ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

サークル「ゆずかすだち」さんより2022年11月16日発売の
「ノイナと蠢く触手の巣窟」の感想記事になります。

戦闘エロ目的で購入しましたが、
どちらかといえば戦闘部分が面白くて遊んでしまった感覚。

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

あらすじ



ゲームのあらすじは
伝説の魔法使いの孫である少女が
ローパー(の触手)が大量発生している洞窟に挑むというもの。

なおこのローパーは昔オナニー目的で作られたものであり、
人間に害を及ぼす存在ではないが、繁殖しすぎたため駆除しなければならない状態。
(絶頂し過ぎたら流石に死ぬため危険が全く無いわけではないですけど)

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

戦闘エロ



上記の関係から、敵はエロ目的以外の行動をしません。
最初に拘束、次に服を溶かしたり愛撫してきたり。

因みに商品説明に書いてありますが、
戦闘エロは体験版ですべて閲覧可能です。

というか触手しかいないため、体験版以上の広がりようがないです。
全30回戦闘する内の10回ずつにボス(?)がいますが、
これも毎ターンHP回復(と召喚)を繰り返すだけでボス用攻撃というのもないです。

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

また設定上ダメージという概念がないため、
敵の攻撃を食らってもこちらが倒されることがありません。

戦闘では延々とエロ攻撃を受けることができます。

ではどうしたら敗北するかといえば、
敵が増殖しすぎて一切太刀打ちできなくなったときです。

その過程で、延々と絶頂させられ続けて自分のターンが回ってこないといった状況にもできます。
やはり戦闘エロの醍醐味といったら、
エロ攻撃を喰らいまくった女の子が一切の行動を取れずに嬲られ続けることですね。

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

考えさせられる戦闘



本作の戦闘をざっくり説明すると、
「バッドステータス等で個性のある魔法」を
「アイテムとしてランダム入手」しながら
「個数をうまいことやりくりしていく」ものです。

この個性がいいバランスをしていて一長一短がありますし、
ランダム入手なので運も絡んできます。
運を味方につけるか予防策を練っておくかはその人次第。

なお難易度についてはアップデートで調整されていますが、
アプデ前は一部の魔法の組み合わせが強力すぎて縛らないとヌルくなっちゃってました。

【戦闘エロ】ノイナと蠢く触手の巣窟 感想

まとめ:戦闘が面白い



本作は戦闘が面白い戦闘エロ特化ゲームです。
戦闘エロを忘れるぐらいには戦闘が面白いです。

ただ気になる点としてはやはりエロのバリエーションでしょう。
触手しかないため見た目の変化に乏しく、
繁殖目的で女を犯さない設定のためか「中出しやぶっかけ」といった攻撃がありません。

このため嬲られ続けて白濁まみれになった女の子といったシチュエーションがありません。
次回作があるならもう少しバリエーションを増やして欲しいところ。