サークル「ぷりっぷり亭」さんより発売の
「潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜」の感想記事になります。
発売時、体験版をプレイして頭を捻ったので放置してましたが
キャンペーン中だったので購入。
3本60%OFFの対象でもあるので気になった方は今がオススメ?
AI生成について
AI生成のチェック。
主人公のデザインは安定しており、
髪型が変わったり、衣装が変わったりということはほぼありません。
ただしタッチは稀に変わります。
その代わり敵側は頻繁に代わり、
着物着用と全裸のスチルが交互に出たり、
体型が変わったりといったことはよくあります。
その点に注意。
ゲームシステム
ゲームシステムは、スキル構成を決めた後はオートで戦闘する方式。
戦闘が始まったらプレイヤーは一切操作できないため
頑張って戦いボコられるヒロインを手ぶらで眺めることができます。
とっても戦闘エロと相性の良いシステム。
………………。
となれば良いのですけどね。
戦闘エロ
本作の戦闘エロは2種あります。
殴り合いの戦闘中にちょっとエッチな攻撃をされるものと
敗北後に「戦闘システムを使ったエッチシーン」になるものです。
そして後者がメインであるため、
戦いながらエッチな目にガンガン遭うのが好きって方にはちょっと考えもの。
あとエッチ技はMPが10減少し、MPが0になると絶頂するのですが
「絶頂することに特に影響はない」そうです。
マニュアルにそう書かれている。
戦闘エロとは…エッチな技とは…。
敗北戦闘エロ
敗北戦闘エロは、敵が挿入系の技を順に繰り出してきます。
当然回避することはできません。
ついでにHPが減少することもありません。
どうするかというと、MP0で数回絶頂すると中出しされてGAMEOVERです。
つまりサンドバック状態を終わるまで眺め続けるというものです。
故に本作の戦闘エロとは「戦闘中のエロ」ではなく
「戦闘システムを使ったエロ」です。
それも戦闘にシステマチックに導入されたエロではなく
単純に戦闘システムを使ったエロです。
本作のおすすめ度
ではどんなところがオススメできるかと言うと、
とにかくエッチなことをされてゲージが減っていく様が好きな方。
戦闘エロの醍醐味と言ったら
やはり敵のエッチな攻撃によって不利になっていくことの視覚的なわかりやすさです。
本作はすべてのエッチシーンがこれであるため
そういった表現が好きな方にはとてつもなく合致します。多分。
例えば悪徳重役といった戦闘しないキャラであっても
ダイスロールに失敗したら即敗北、
敗北戦闘エロに移行します。
まぁサンドバックを眺めるだけではあるのですが
上記の通りそういう表現が好きならクルものはあるかと思います。
戦闘対象
戦闘対象の8人は商品説明に書いてあるのでそちら参照。
うちガチで戦闘するのは5人で、本編の戦闘回数は7回。
雑魚戦(?)が3回。
あと腐臭のホーム○スと書いてあるのですが正確には
ある人物が5年の修業時間を瞬時に得る禁術を使った際に
「仕様上5年間風呂入ってないことになる」ことによる悪臭です。
作者はホーム○スを何だと思っているのか。
まとめ:戦闘中じゃない戦闘エロ
ぶっちゃけゲーム的に見ると色々問題はあります。
演出面が非常に弱いとか、生成AI画像を繰り返し出してるだけとか
敵味方カットイン系が白背景で工夫がないとか。
アップデートでボイスが追加されて多少良くはなったのですけどね。
なお本作、繰り返しプレイ前提のシステムであり
1周は文章を全部読んで30分程度、
スキップを使えば5~10分程度で終わります。
これをボリュームが少ないと見るか、手軽にプレイできると見るか。
その上で、書いてきたように
戦闘エロと言うよりは戦闘システムによるサンドバック敗北エロが主です。
そしてそういう表現が好きな人に刺さるかもしれないシステムです。
故にセール対象になってるのであれば試してみるのも一興。