ふたなりと戦闘エロが好きだから

ふたなり専門ってわけではないけど高頻度



【他項】戦闘エロの良さについて


最近ジャンルとして発展してきた戦闘エロ
この戦闘エロについて、その良さと傾向を話してみようと思います。


戦闘エロの良さ



自分の中で大別すると、戦闘エロには二種類あります。

一つは戦闘という命がけの攻防の中で発生する性的行為。
女性からすれば戦闘におけるふざけた行為であり、しかし確実に女性を弱らせる行為です。

もう一つは可視化されたステータス値の減少における興奮度です。
これはエッチな攻撃によりHP(体力)が減ることによるものですね。


戦闘エロの傾向



そんな戦闘エロにも更に演出として二種あります。
ただ本項目では三種として解説します。

・エッチシーン再生型
・立ち絵変化型
・オート進行形


エッチシーン再生型戦闘エロ



作品としては恐らく一番多い傾向の戦闘エロです。
始まりは拘束攻撃のありなし多種ありますが、
どちらにせよエッチな攻撃をされると大スチルと長文によるエッチシーンの挟まるものです。

そのため戦闘中に頻繁に喰らうエロシーンとしては長く、戦闘が長引くことの多い演出方法。
一応文章を短くしたり、表現をあっさりさせて対応させているものもあります。

ただやはり戦闘中に何クリックも発生する文字送りがあるのは長いです。

これはどちらかというと普通のエロシーンが好きで、
それが戦闘中に発生するというシチュエーションが好きな人向け。

因みに変身ヒロイン物のADVパートの戦闘中にエロは挟めないものかと考えると、
ぶっちゃけヒロインが手加減しなければ速攻で倒されますし、
かなり無理矢理な行為になるので恐らく痛さの方が勝ると思います。


立ち絵変化型戦闘エロ



こちらは大スチルなしで立ち絵だけが変化するもの。
因みに大スチルがない代わりにカットインが挿入される場合が多くあります。

立ち絵変化のパターンも作品によってまちまちで、
10種に満たないものから万を超えるものまで。

状態異常の種類や組み合わせと拘束攻撃によって立ち絵変化が発生し、
それら全てを確認するのは至難の技になるゲームもたまに見ます。

こちらは戦闘にてキャラクターの置かれている状況がリアルタイムで分かるのが特徴。
また文章送りもクリックを必要としないタイプになってることが多いです。

またエッチシーン型とのハイブリット作品もありますが、
やはりその分だけ戦闘にかかる時間は長くなります。


オート進行型戦闘エロ



近頃増えてきた、戦闘エロ作品と最も相性の良い演出方法です。
一応断っておきますと、エッチシーン型の自動文字送りは含まれません。

戦闘時のコマンド選択なども自動でやってくれるため、プレイヤーは本当に眺めることに専念できるタイプです。
ADVゲームのオートモードの戦闘版みたいなやつです。

ただ自分が感想記事を書いたことあるのは二作品しかないのですよね。
それだけ開発が難しいシステムなのでしょう。
プレイしたものならもう一作ありますけど。
ただその作品って2012年発売のゲームなんですよねぇ。


状態異常やバッドステータス



また戦闘エロ系のゲームに大概一緒に搭載されているのが状態異常やバッドステータス。
戦闘エロがあると戦闘時の回数もカウントされるため、容易に開発できるのが特徴。

ただ戦闘エロだとたまに攻撃部位が偏ってるのが難点。

大体は裸の立ち絵に部位のアップ画像を合わせたエロステータス画面などがあるのも良い点。

HOME
DLsiteリンク