ふたなりと戦闘エロが好きだから

ふたなり専門ってわけではないけど高頻度



【他項】ふたなりの良さについて


ふたなりの良さはなんだろう。
そう問われても、人それぞれの好きがあります。

ではもっと概念的に、ふたなりがどういうものかについて話をしましょう。
一応この話は私の概念であり、趣味趣向においては千差万別あり、
すべての人に当て嵌まらないことをご了承ください。


個人的前提



自分が思う前提の話にはなりますが、ふたなりが好きな人は百合も行けると思います。
ただ逆の、百合が好きだからふたなりも行ける、は絶対に当て嵌まらないことを留意してください。

そも(ファンタジーの)ふたなりが何故存在するかは、女の子におちんちんをつけて何ができるか、です。
女の子におちんちんをつけてできることは、自分の中では大きく二つあります。


未知の快楽に翻弄される少女



一つは本来ありえない器官を付与されたことによる未知の感覚です。
普通の女の子なのですから、おちんちんの快感や射精による虚脱感などは当然知りません。

その未知の感覚により翻弄される様を眺めるのがふたなりの良いところ。

ふたなりになる過程は様々ですが、
リアルモノであれば薬による人体実験や霊能力による一時的なもの。
ファンタジーであればトラップやモンスターの攻撃、何らかの後遺症など。

もっと特異なモノになると、魔法少女をふたなり化してちんぽから魔力吸収とか、
変身ヒロインをふたなり化して戦いに集中させられなくするとかあります。

快感を与えられる相手も触手などの異種生物であったり、サキュバスなどの女性の魔物であったり。
リアルモノであれば普通の女性がふたなりに対して性行為に及んだりします。

また個人的に趣味ではないですが、ふたなり×男というジャンルも存在します。
この場合は逆アナルだったり、普通にフェラしてたり。


ふたなりは愛を育む術



もう一つは両思いのふたなりセックスに使う場合です。
昨今は百合/レズというジャンルにもだいぶ寛容になってきています。

その中で、百合は百合のまま女の子同士で乳繰りあってるから良い、という界隈がいれば、
男を乱入させるのはご法度だが、女の子二人が性行為による快楽をもっと享受できればいいという集団もいます。

本来そこに登場するのはペニスバンドですが、何でもありな二次元作品だからこそ考えた。
女の子にちんこを生やせば二人はもっと愛し合えるのではないかと。

こうして成り立っているのが昨今にも受け継がれている純愛系ふたなりもの。

その歴史は古く、自分が一番記憶に残っているもので2009年発売の同人ゲーム
轟け性紀の大発明 愛と怒りと悲しみの秘密結社第二科学部
にて、エンディングの一つにヒロイン1がふたなりになってヒロイン2とくっつき子供を設けるものがあります。
※因みに主人公はヒロイン3とくっつきます。

更にこの続編「ぜったい絶頂☆性器の大発明!! ─処女を狙う学園道具多発エロ─
では、前作でのヒロイン1,2の間にできた子供が本作ヒロインの一人というとんでも設定があります。

女の子と女の子の間に子供を設けることができるもの。
それがふたなりです。


個人的なふたなりの分類



一つ書いておかねばと思ったものですが、ふたなりの性別分類があります。
私にとってふたなりは女性ではありませんし、男性でもありません。

強いて表現するなら「女性の身体を持った行為的には男性」です。
このため女の子×ふたなりのセックスは「レズではない」と思っています。
※ただし感想記事では一般的にわかりやすくするため「ふたなりレズ」という表現を使います。

この観点を持っているため、ふたなり×ふたなりはBLであり、個人的趣向から外れます。

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