【ふたなり】ラジュ先生はダークトライアド 魔性の霊能者とメス堕ちフタナリ令嬢 感想レビュー

7/30(DLsiteだと8/30)発売の「COMIC Luxuria Vol.06」収録の単話作品
「ラジュ先生はダークトライアド Episode01」
調べてたらがるまにで同人版を発見しました。
連載版とほぼ同じ流れですが、連載版のEP01には該当しないとのことで、
原型と思ってくれれば良いとのこと。
しかし発見すると誰しも思うのです。
今後の展開に興味あるんでね、と。
というわけで「ラセン恐怖閣」先生のおちんちん令嬢シリーズより
「ラジュ先生はダークトライアド 魔性の霊能者とメス堕ちフタナリ令嬢」
同人版と連載版の違いを見ていきましょう。

おおまかなあらすじ
おおまかなあらすじは共通で
・おちんちんがあることを相談
・悪霊が付いてるので除霊しようと提案
・除霊と称したふたなりテイスティング
・まだ悪霊が残ってるからと挿入
その中での違いは
・相談時に両親がいない
・同人版は催眠術的なものを使っているが、連載版は使ってない
=つまり話術のみで堕としてる
などなど。

連載版の違い
同人版は69ページ、連載版は40ページなので展開はそこそこ圧縮されています。
このため同人版では症状や境遇をすべて説明していたのに対し、
連載版は先生の診察時における「推察」という形で進行します。
加えて言い回しも異なるため、
雰囲気や 令嬢が心を開く要因も少し異なりますが
わかりやすくまとまっています。
ただその分、同人版にあったコメディ描写が殆どなくなっています。

エッチシーンの違い
エッチシーンについても連載版は体位と回数が少なくなっています。
短くまとめないといけませんからね。
とはいえ最終的な到達点が同じなのでヤること成すことは同じ。
主な違いは
・同人版:ボディタッチの愛撫あり 連載版:なし
・連載版:正常位後はそのまま7ページ
・同人版:正常位→後背位→側位→種付け 13ページ
なお先述通り同人版は催眠術を使っているので、
エッチも発情した令嬢が盛大にイっちゃってる場面が多し。
対して連載版は言葉巧みに心の穴を埋めながら
令嬢を誘い込んで堕落させるようなやり方。
個人的には連載版の方が好き。
また同人版は元婚約者とのエッチシーンがありますが、これは丸々カット。
ただし1コマだけ使われてはいます。
婚約者が逃げるシーンが。
因みにこのシーン、婚約者とは尻コキしてただけで
挿入シーンは全部令嬢の妄想である。
尻コキされてるときに「挿入された場面を妄想しただけ」でイける才女である。
そしておちんちんを見られて婚約者に逃げられる。
※あるのは知ってたが男並み(小ぶり)にでかいとは知らなかったため

隠蔽処理の違い
連載版と同人版の違いはこれが一番大きい。
連載版は紙面の関係で白抜きになっています。
商業雑誌はこのご時世仕方がないものではありますけど。
同人版は黒線修正(モザイクなし)なので
令嬢の皮被りのおちんちんも、先生の巨根もしっかり見えます。
あとは単行本化したら制限解除されますかねぇ。

まとめ:連載版の期待
連載版と同人版は殆ど同じストーリーで、締め方も殆ど同じ。
出されているキャラ情報の違いは先生のバックボーンぐらい。
これも恐らく設定は同じでまだ語られてないだけかと。
連載版でわかりにくいのはお嬢様の妄想癖度合いですが
これは2話以降に描写されるかもしれません。
あと同人版の最後が続編ありそうに終わってるのでこの辺りも触れられそう。
おまけ漫画で(試しに)ショタ先生とかやってますし。
読んだ感触としては、同人版から連載版EP2につなげても大丈夫ですし
両方読み比べてみるのも面白いところ。
ただエッチシーンの描写に明確な違いがあり、
かつ隠蔽処理も異なるので
おちんちんが見たいんじゃい!
という方は同人版オススメ。
ふたなりの女の子がフェラでイかされるのと
褐色イケメンとの体格差エッチは大変エロくていいぞ。