【戦闘エロ】水無月憚X CASE:館の怪異 体験版感想

さぁゲームを始めよう!
と腰を据えて最初に表示される立ち絵がこれである。
思わず唸る。
この職場はモラルとかないのか?
(シリーズ中ずっとこれなので今更な話ですが)
というわけで
サークル「TeamJOKER」さんの「水無月憚」シリーズ最新作
「水無月憚X CASE:館の怪異」の体験版感想記事でございます。
本作はナンバリング時系列の続編ではなく
数ある怪異事件の一つとのこと。

ゲームシステム
ゲームは過去作同様、Wolfエディタ製のオーソドックスなRPGです。
ただ本作の最初は敵無しのホラー探索ゲームっぽい雰囲気になっているのです。
が、1エリア進むと普通に敵が出るようになります。
どうしてこういう雰囲気になってるのかは不明。

いやそれで一番困るのはこのゲーム、
シンボルエンカウントなのに敵シンボルがめっちゃ見にくいんですよ。
スクショの目印を付けたところにいます。
プレイ中は一応「目の光点」で見えなくはないのですが
とっさには殆ど見えません。
これはワザとかどうか。
それ以外の点でRPGゲームとしてみると、
「ベテラン主人公がレベル1から」という点に違和感がなければ
バランスなどは特に問題なさそうに見えます。

エッチなイベント
エッチイベントを語る前にまず言っておかねばならぬことがあります。
本作の主人公、実際かなりのスケベ。
立ち絵の露出度から予想できる内面に全く違和感なし。
というか立ち絵が随分豊満になったなと。
過去作のスレンダーさを知ってると違いに驚くと言いますか。
それはさておき、彼女は痛みを快楽に変換する能力と、
自分の体液で相手を内側から破壊する能力を持っています。
マップイベントはそれを利用したものとなっており、
自分から怪異をおびき寄せ、ヤらせて仕掛けを解く、といった行動を取ります。
故に本作のエッチシーンは怪異との異種姦メインですが、
基本的に自分から進んで股を開いています。
つまり無理やりな異種強姦が好きな人は
先に体験版で確認しておきましょうということである。

戦闘エロの仕様
戦闘エロはサクッと展開するスピーディな仕様。
体験版範囲ではすべての敵で発動します。
敵の攻撃は2回攻撃になっており、
1回目は普通にダメージ、
2回目がエッチ技になるパターンが殆ど(ダメージも受けます)。
※そうでない場合もあります。
演出はスチルとちょっとしたテキスト。
クリックは必要ないのでプレイヤーの操作を待たずにガンガン進行します。
敵が複数いれば目まぐるしく展開。

戦闘エロの種類
攻撃される部位は胸、膣、アナルの3箇所。
なお先述通り本人が敵のエッチ罠を誘っているため
恐らく戦闘エロも同様のことをしていると思われます。
※それっぽいことが商品説明に書いてあります
このためHP管理という戦闘システム上の緊張感はありますが
「戦いの場でエッチなことをされている」
という緊張感は(深く考えると)そんなにありません。
この点でエロスをどう感じるかが肝かと。

体験版で出現するモンスターは
スライム、手の魔物、触手、鬼の仮面などなど。
主人公のスチルは共通でモンスターが差分処理されるものから
主人公のスチル自体が異なるものまで様々。

エロステータスと戦闘エロ
本作のエロステータスは結構細かく設定されており、
製品版でのエッチシーンの数々が想像できるというもの。
その中でもH度というステータスが攻略に関わることがあります。
これはマップにあるポイントを調べると上昇させられますが
一応戦闘エロで上げることもできます。
故に敵を殴りながら、戦闘エロを楽しみながら
攻略に励むというのもヨシ。
戦闘エロが無駄にならない設計というのも良いもの。

まとめ:スピーディな戦闘エロが好きなら
戦闘システムは基本的に過去作から変わっておらず、
戦闘エロもスチルとフレーバーテキストでサクッと魅せるものです。
やはり戦闘エロはこのスピード感があってこそ。
これが淡白に感じるかは人それぞれ。
豊満で万人受けするようになったイラストも含め
エロスは確かにあります。
作品は(現段階で)10月中旬発売予定。
気になる方はお気に入りに登録。
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