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DLsiteコミックアンリアル Vol.126 / るきつら。
【戦闘エロ】ポンコツ魔法使いセリスのHな冒険記 ~Hな呪いで精液を求める身体になった魔法使い~ 戦闘エロまとめ

発売から1週間遅れでございます。
色々やってたら体験版をヤる時間もなく過ぎました。
いや予告が出た時にヤッてなかったのは
「いつものあせろらでしょ?」と思ってたからですが…。
プレイしてみるとね、うん、
全然ちゃうやんけ! と。
これは作り込まれた戦闘エロですね。間違いない。
というわけでサークル「あせろら」さんより発売の
「ポンコツ魔法使いセリスのHな冒険記
~Hな呪いで精液を求める身体になった魔法使い~」の戦闘エロについてです。
それ以外については一切触れません。
だって紹介記事もたくさん出てますし…。
またこの記事は現段階では体験版のみの内容です。
後日製品版のまとめを追加予定。

本作の戦闘
本作の戦闘はいつも通りのコマンド選択式。
ただし今回はパーティ人数が最大2人になっています。
そして商品説明を見てみましょう。
「今回は仲間と一緒に拘束されてしまう事があります。」
そのための2人パーティです。
なお難易度は簡単な部類であるため、
戦闘エロの前に敵を倒すことはザラ。
その辺りについては後述。

本作の戦闘エロ
戦闘エロはオーソドックスで、
敵が確率で拘束行動を取ってQTEが発生する形式。
して特徴なのはこのQTE。
拘束を回避するために目押しQTEをするのは一般的ですね?
本作が一味違うのはこのQTE、
バーの動きがめっちゃ速い
1回目は絶対に失敗するぐらい速い。
それを10回の試行回数内に成功させる方式です。
この何が良いかって。
まるでQTE1回の失敗が必死にもがいてるように感じられることです。
この感覚がゆっくりQTEとも、1回だけの高速QTEとも違ってとても良い。
なお味方キャラはHステータスでQTEが変動します。
最初はかなり余裕ですが、割とすぐ高速QTEになる。

戦闘エロの立ち絵変化
拘束技で主人公の立ち絵は変化しますが、こちらも種類が豊富。
最初のダンジョンでサクッと確認した範囲では
・キス
・胸揉み(+手マン)
・イラマチオ
があります。
段階変化もあり、胸揉みは 揉み→乳首→手マン といった変化をします。

味方の戦闘エロ
自分が他の攻略サイトを確認したところ、
どこも画像付きで説明してなかったのですが
(テキストだと回想上で説明してるとこもありましたが)
味方の戦闘エロもちゃんと立ち絵変化があります。
先述の拘束の種類ではキス以外には対応していました。
ただ主人公と違って立ち絵が共通だったので、
ある程度 差分表現になってる可能性は高いものです。
なお一人だけ男がいますが、アレにエッチ技はありません。

同時拘束(?)
本作の敗北条件は、HPが0になる以外に
「絶頂ダウン時に再度拘束される」というものがあります。
どれだけHPが残っていても強制敗北という素晴らしいエッチ技です。
が、味方がいると条件が変わり
「一方が拘束されているときに、もう一方が拘束攻撃を喰らう」となります。
こちらはQTEもなく強制発動です。
ので、味方が拘束されると敗北しやすくなるというこれまた素晴らしい仕様です。
因みに味方絶頂ダウン時に主人公が拘束されても同時拘束になります。
味方絶頂ダウン時に味方が拘束された場合も味方が犯されて強制敗北(主人公無視)。
なお見出しが「同時拘束(?)」になってるのは
2人の拘束立ち絵が同時に表示されるものではないから。

戦闘エロの活用
また本作のレベルアップは「入手した精液」によって行います。
敵を倒してもレベルは上がりません。
そして戦闘エロは精液が入手できます。
つまりヤられてしまっても損はないということです。
ただこちらからエッチ技を仕掛ける「性技スキル」もあるため、
戦闘での精液回収を目的とするならこちらの方が効率的。

その他のエッチ技
拘束以外のエッチ技に、カットインの愛撫技があります。
こちらは快感ゲージが上昇するもの。
スチルは主人公と巨乳の味方は共通。
褐色ロリは専用となっております。

まとめ:全く新しい戦闘エロだった
発売当時悪名高かったドラゴンズブラッドも体験版はプレイしていたのです。
ただあちらも戦闘エロは従来通りだったような記憶があるのです。
なので今回も予告時はノータッチだったのですが
実際プレイしてみると全くの新しい戦闘エロでしたね。
思い込みはいけません。
後日 製品版の戦闘エロまとめを追記します。
多分。