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【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想レビュー

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

サークル「おふろワークス」さんより2月11日発売の
戦闘エロRPG「リカと淫辱の迷宮」の製品版感想記事でございます。

最初に言っておく。
全体のシステムを見ると、恐らく戦闘エロ好きの理想形。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

ゲームシステムとして、普通のRPGのようなマップ探索型ではなく、
探索ゲージを貯めていくタイプ。

1回の行動では宝箱、トラップ、戦闘がランダムで発生し、
100%まで探索率を上げるとボスが出現し、勝利すると次のエリアへ。

これを繰り返して全6エリアを探索します。

また行動以外には休憩でHPを回復したり、
ランダム入手のアイテムガチャで装備を整えたりします。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

特徴はオート機能の完備。
文字送りから戦闘シーン、戦闘エロの抵抗も全て自動。

このオートモードを使えば本当に手放しで進行できます。

ただしオートモード中はある技以外でHPを回復しないため、
マニュアルプレイよりは探索を中断して休憩する頻度が増えます。

因みにそのある技をHP全開でも使用するため狙って回復してくれるわけではありません。
※技スキルはリキャスト性のため。


【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

ついでにゲーム開始直後は文字送りが自動になっており、
ゲームのヘルプも自動送りされます。
気になる人は自動を解除してからプレイしましょう。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

戦闘エロは拘束攻撃からの派生技。
通常攻撃と拘束攻撃をランダムで使用し、拘束したらエロばっかというオーソドックスなやつです。

特徴は登場する39体の敵全てに個別グラフィックが用意されていること。
差分もオノマトペや表情パーツを含みますが、3000パーツ分のグラフィックと大変豊富。

種類もスライム、触手、人型、機械とバリエーション豊か。
触手犬というエロ技が触手拘束な犬もいますけど。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

更に一部の敵はエロ技で絶頂するごとに目隠しや口淫触手、猿ぐつわの追加といった段階エロもあります。
中にはドロドロの液体で拘束する敵がどんどん液体を追加していくなども。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

またエロ技にも、拘束からの派生以外に
・力をためてからの通常攻撃→捕獲→そのまま本番へ移行するものや
・連続で腰をふる→射精といったエロ技の連撃、

また絶頂すると数ターン行動不能になりつつ快感ゲージが下がっていくのですが、
下がり切る前に絶頂するほどの快感ダメージを受けると連続絶頂します。

こういった段階や種類が多いのは良いですね。

【戦闘エロ】リカと淫辱の迷宮 製品版感想

ただ満足度でいうと、プレイした人は39体という敵がいるにも関わらず物足りなさを覚えるかもしれません。
というのも先程「敵のバリエーションは豊富」と書きましたが、これはあくまで見た目の話です。

エロシーンなんて見た目が全てという人はOK、突撃可能です。

一応見た目だけで言えば、スライムにも普通の不定形スライムから、体全体を包み込み犯す大型スライムもいます。
触手でも細い見た目で各部だけ縛る敵や、大型で体全体を包み込む奴もいます。

エロ技も地の文自体は「膣内を粘液が奔流する」とか「全身を愛撫している」とかはあります。

また一体だけ憑依してオナニーさせるというゴースト系もいます。

ただ、どれも演出は同じ画面振動だけです。
そして敵の拘束は絶対に膣挿入します。
段階移行で口を犯すのも居ますが、基本的には膣挿入全振りです。
※膣とアナルを犯すのは一体だけ。胸に張り付くのも居ますがエロ技として胸攻撃はない(多分)

敵が39体、その中で植物系モンスターが数体居たとして、
その植物系は全て膣挿入全振りです。(グラフィックの違いはありますけど)

例えば蔦を体中に巻きつけて養分吸収とか、口のついた花で搾乳とか、
触手系モンスターがアナルを犯すとか、膣から愛液吸収とかエナジードレインとか。
スライム系が体内に取り込んで溺れさせるとか。
そういったシチュエーションはありません。

※一応通常技で催淫花粉を飛ばすやつとか催眠装置とかなくはないです。効果がわかりにくいですが。

こういったモンスターごとの違いがないのであれば、
39体に個別グラフィックといってもグラフィックが違うだけでバリエーションはありません。
勿論たくさんのグラフィックが見たいんだという人にはオススメ。



まとめると、このゲームは完全オート進行可能な戦闘エロと、
39体の敵による(グラフィックの)豊富な責めといった、
戦闘エロ目的で購入するならシステムはかなり良いものです。

反面39体の責め方がほぼ同じという「もう少し違いが欲しい」欲張りな感覚を抱かせてくれます。
それが是となるか、非となるかは人それぞれかもしれませんけど。