サークル「春待氷柱」さんより発売の
「やればできること」の感想記事になります。
先に断っておきますと、ふたなりなしのレズ作品です。
ではなぜ取り上げたかというと、メイン画像の右下に後背位があったから。
世界観
後背位について最初に触れておくと、あれは双頭ディルドです。
メイン画像を拡大すると「教育用ディルド」と書かれています。
教育用って何?
というと、本作は同人でよくある「少子化対策で性行為実習が義務になった世界」です。
実習するからペア作って、という地獄の呪文に対し色々あってあぶれてしまったヒロイン。
そのヒロインの相手役を務めるのは教育実習の女先生。
女同士で実習しますが性交の実習なのでぶち込むためにディルド使います、というお話。
先生の本性
でまぁこの先生、実は男の経験人数が3桁を超えるヤリマンビッチです。
最初制度に反対する意見を述べているのですが
「そんな義務じゃなくてもっと自然にセックスしろ」という意味の反対。
経験豊富ゆえ、女同士は初めてでも女の体の気持ちいいところは熟知している所存。
そんな人が双頭ディルドを使うものだから腰の振り方は完璧。
※因みに装着シーンは描かれていません
それはレズシーンでよくある互いに結合部が見える状況ではなく
完全に後背位→正常位→側位といったバリバリの男性側の体位。
レズ漫画ですけどヤリマンの先生に女性らしさを求めてはいけない。
まとめ:ふたなり好きでも割といける
読み終えた個人的な感想は
レズ漫画なのに普通にセックスしてるなこの先生、であります。
その点、男のちらつかない純粋な女同士を求める方には少し注意が必要ですが
お股からおちんちんっぽいものが生えて普通にセックスしてる様は
ふたなり好きがみても割とクルものがあります。
絵柄と漫画構成もクオリティ高く大変おすすめ。