【ふたなり】ふたなり化くノ一拷問 ~拷問耐性持ちくノ一 初めてのペニス責め~ 感想レビュー

サークル「レンシー・チウ」さんより発売の
「ふたなり化くノ一拷問 ~拷問耐性持ちくノ一 初めてのペニス責め~」の感想記事になります。
タイトルに書いてあるとおり、
拷問に耐性を持ったくノ一がペニスからもたらされる快感に翻弄されるお話。

主人公
主人公は修行の末にあらゆる「痛み」に耐性を持ったくノ一。
指詰めや鞭打ちといった傷の痛みの他、
性的拷問による苦痛と快楽といったものにも耐性があります。
故に「普通の拷問」でいくら犯されようがなんのその。
涼しい顔で相手を煽る始末。

ペニス生やしましょうねぇ
そんじゃ感じたことのないペニスの快感を与えましょうねぇ。
ということでペニスを装着。
なおどうやってくっついたのかは不明。
射精もできますが何が出ているのか不明。
こまけぇこたぁいいんだよ。
また後の描写からすると、射精機能を外部から操作できる模様。
つまり呪術的ななにか。

初めての快楽
女性には本来ついていないペニスというもの。
その快感はあらゆる痛みに慣れたくノ一と言えど未経験。
とはいえ、本作の良いところは「それが堕ちる原因」ではないこと。
勿論「発端」ではありますがペニスの快楽のみが要因ではない。
むしろペニスの快楽だけならギリギリ耐えてます。
本作の特徴はここから。

勘違いと耐性
ふたなりペニスへの刺激を耐えた後、
「耐性があるはずの乳首」で快感を得るようになります。
何故か。
答えは「興奮している身体を更にイジられる耐性がない」から。
あらゆる痛みや快楽に耐性があるのはあくまで初動のみ。
愛撫やセックスで興奮を得ることがなければ、
そこからいくら続けられても瓦解することがない。
しかしペニスという未知の快感で出来上がった身体は
既知の愛撫であっても容易に昂らせられる。
この流れが本作の良いところ。

くのいちん?
人によっては木村論学さんのくのいちんとの類似性を思い浮かべるでしょう。
くノ一だったり本番がなかったり。
ただあちらが先天性ふたなりに対してこちらは後天性ふたなり。
こちらは明確に男の描写が存在する。
といった点が違い。似てますけどね。

まとめ:本番なし
本作は以下の要素を重視する方にオススメ
・ペニスは女性についていないもの
・女性がペニスの初めての快感に翻弄される
・本番なくてもOK
ふたなりが当たり前でない世界で
初のふたなりに翻弄される女性キャラというのは大変エロい。