「qureate」より発売の「ファンタジスタ明日翔」の序盤プレイ感想となります。
発表より2年、満を持して発売された本作の評価は如何に。
因みに開発が遅れたのはキャラクターを増やしすぎたせいらしい。
あと掲載画像はSwitch版です。
ブラジャーが見たいなら自分でsteam版を購入するんだぞ。
ゲーム概要
ゲーム概要は物凄く大雑把に言えば
「女性キャラでキャプ○ン翼やろうぜ!」
ファミコンで発売されたキャプ○ン翼を彷彿とさせる
サッカー + コマンド選択RPG 形式のゲーム。
そこに女性キャラ29名を配置し
服が弾け飛ぶとか、ユニフォーム交換で脱ぐとか
いつものqureate要素をふんだんに加えた作品。
サッカーゲームとして
ではサッカーゲームとしてどうかと言われると、
いい意味でも悪い意味でも実にファミコンクオリティ。
元々バカゲーに片足を突っ込んでるゲームのパロディであるため
サッカーゲームとしたら完全にバカゲー。
ただし結構な運ゲー。
そして多少飽きやすくもあります。
対戦相手が変わっても試合展開に大きな変化がないため
毎度のプレイ内容が殆ど同じ。
パスで繋いでゴール前でシュートすればいいゲーム。
脱衣要素
元のゲームからして必殺シュートという「サッカー?」な要素がありますが
当然本作にもあります。
※ただし必殺技はドリブル、パス、妨害にもあります
そしてqureateらしく、必殺技を止めようとすると服が弾けます。
なお脱衣するとユニフォーム交換のため一時離脱します。
マニュアルにそう書いてある。
※実際は一定時間行動不能
このため控えと交代できるわけではない
ただこのシステム、見る機会が少ないという欠点があります。
というのもまず敵チームの脱衣対象は2名ぐらいであり
殆どはモブキャラが受けることになります。
そしてモブに脱衣はありません。
このため必殺技を当てた殆どの場合は「ぶっとばされます」
この演出もパロディとしてなら十分面白いんですけどね。
で、味方が脱衣するかというと
結局攻防の位置取りによって必殺技持ちとの遭遇率が下がるため
私は4時間ほどプレイして1回しか遭遇してません。
そんなわけで、脱衣スチルの確認はもっぱらギャラリー頼り。
ところで謎の光でセンシティブな部位を隠せるのですが
破損時はこっちの方がエロくなる逆転現象が起きてるぞ。
なお対戦相手はモブのみ場合もあり(というより大半こっち)
当然この場合は一切の脱衣要素はありません。
モブのちびキャラも可愛いのでヨシッ。
ユニフォーム交換
そして名ありキャラとの試合に勝利すると、
自チームへのスカウトと同時にユニフォーム交換を行います。
本作の超健全要素。
qureateの描く女体はやはりクオリティが高い。
大きすぎず、しかしてしっかりお肉が詰まってそうな胸の造詣。
そして書き込まれた下着のディテール。
昨今のでかすぎ界隈に一石投じるスチルは素晴らしいの一言。
まぁデザイナーによってはすっごくデカいのいるんですけどね。
それでも乳袋にしない辺りはこだわりか。
ユニフォーム
ところで本作のキャラクターって忍者とかキョンシーとか劇団員とか
凡そサッカーをするのに合わない衣装をしてるキャラが多いのですよね。
ユニフォーム交換はどうするのだろうなぁと思っていたら
試合中はチームに合わせたユニフォーム衣装を着用するようです。
チャイナドレスでプレイしないのはそれはそれで残念。
このため主人公チーム以外のキャラには
・キャラ紹介の衣装(普段着)
・自チームユニフォーム
・主人公チーム加入後ユニフォーム
の3つの衣装が用意されています。
そして必殺技による衣装破損は2チーム分用意されています。
ただし普段着(?)は変わらないため
試合以外のシーンで相変わらず忍び装束着用する様は大変シュール。
これもバカゲーとして良いところ。
まとめ:バカゲー翼
サッカーゲームとしてはかなり大味でちょっと飽きやすい点はあるものの
美少女キャラクターゲームとしてみたらやはり良い出来です。
以降はクリア後に改めて記事を書きますが、
そちらでは個人的に気になっていた部分と良いと思ったイラストのお話。
なお私が現段階で最もエロスを感じているのは
ホイッスル担当モブキャラの鎖骨。
エェェェッチだぁぁぁぁぁ