当サイトでは戦闘エロは女性が受けるものだと定義していたのですが、
ふと思いました。
男を対象とした場合に戦闘エロとはいえないのかと。
そして考え、結論に達しました。
自分としては以下の条件に合致すれば戦闘エロのだと。
「ゲーム作品」
「エロ技を受ける対象の性別は関係なし」
「エロ技が(受け側の)敗北に繋がる」
「受け側がエロ技を使わない」
「ビジュアル面で受け側が主体であること」
これはその結論に至るまでのお話。
自分の持つ戦闘エロの定義
まず自分の中での戦闘エロの定義から。
過去に二回記事にしましたが、
現状の自分の戦闘エロとの定義は
・ゲーム作品
・エロ技を受ける対象が女性
・女性の敗北に繋がる
・女性自身がエロ技を使わない
この条件に当てはまればRPG,ACTなどジャンル問わず戦闘エロにしています。
ここで重要なのは敗北に繋がるという部分。
例えばエロ技や絶頂してHPが減少するのは当然合致。
絶頂して1ターン行動不能になった時にボコられるのも敗北に繋がるので然り。
そしてエロ技や絶頂自体に不利がなくとも
絶頂回数で強制敗北するならそれもやはり戦闘エロ。
逆に負けてから犯されるのは敗北エロだし、
戦闘中に受けても全く害がないならそれはプレイヤー向けサービス。
ACTでダウン中にエッチモーションに移行しても
それ自体に効果がないのであれば同様。
戦闘エロとは敗北までの過程が重要なのです。
※個人の意見ですが
男性受けは戦闘エロではないのか
そこで先の条件部分
・エロ技を受ける対象が女性
と、私は女性受け限定のエッチな攻撃が戦闘エロだとしました。
というのも戦闘中に男がエッチな技を受けていても戦闘エロに見えなかったからです。
M向けなどで、男(プレイヤー)は真面目に戦っているのに
相手のサキュバスなどが搾り取ってくるとかそういうの。
これを自分はずっとバトルファックだと言い張っていました。
因みにバトルファック/セックスバトルとは「イかせ合い」を指すので
厳密にはバトルファックでもない。
でも定義するなら逆レ戦闘になるので伝わやすいり方で一つ。
ただ最近、この2作が発売されました。
ティリシアとパラダイス・サキュバス。
この2作は戦闘エロと言えるシステムをしています。
ただし男性受けなので当サイトでは戦闘エロ扱いをしていませんでした。
軸を曲げてはいけません。
されとて受けるのが男という部分を除けばそれは戦闘エロなのです。
つまりそこにはそれまでの男性受けと異なる面があるということ。
それはどこなのか、と。
※ビジュアルが男の娘という点は付随要素だったので一旦除外
戦闘エロの発端を考える
では初心に帰り、そもそも戦闘エロは何だったのかというお話。
最初の戦闘エロとは、RPGの女性主人公が戦闘中に受けるエッチ要素でした。
そう、女性主人公が戦闘中に受けることが重要なのです。
エッチな技で攻める女性主人公はバトルファックに該当します。
では主人公を男性に変えて、
男性主人公が戦闘中に受けるという点は同じ要素であり、
それだけなら戦闘エロとしても間違いではありません。
ではなぜそれを戦闘エロと判断できないのか。
そしてパラダイス・サキュバスのアーサー君はなぜ戦闘エロに見えるのか。
そうして見比べたとき、確かな気づきがありました。
エッチなビジュアルがどちらなのか
問題はビジュアルだったのです。
先に書いた通り、戦闘エロとは戦闘中に「受ける」エッチな要素です。
そのビジュアルは女性主人公が敵にエッチなことをされているスチルか立ち絵です。
では男性受けはどうかと言えば、
その殆どが「犯している女性主体」で描かれています。
つまり攻めの女性が見えているということ。
それをビジュアル面だけで判断すると自分の中では戦闘エロじゃないと思えていたのです。
例えばこの画像
左:敵の騎乗位を受ける主人公(股の下にちょろっとだけ)
右:乳首責めを受けるアーサー君
特に主人公の容姿が設定されていない場合など顕著でしょう。
そうなっているのはプレイヤーが過剰移入しやすいようにですが、
モブの青年みたいなのが犯されているスチルの男女どちらが主体かなんてわかりやすい。
即ち戦闘エロとは、戦闘中に「犯される側」を眺めるものである。
まとめ:再定義
というわけで、当サイトで扱う戦闘エロを再定義した結果が最初に書いたもの。
再度書くと
・ゲーム作品
・エロ技を受ける対象の性別は関係なし
・エロ技が(受け側の)敗北に繋がる
・受け側がエロ技を使わない
・ビジュアル面で受け側が主体であること
に該当するものが戦闘エロ。
ただこの条件に合致してもおねショタって戦闘エロっぽくないのよね…。
なので多分個人的には受け側の容姿に女性的な面がないと駄目なんだと思う。