サークル「むこころの雲」さんより発売の
「聖女と司書とふたなりになる本」の感想記事になります。
知識欲が強い人がふたなり化を知ったらどうなる?
そう、実践するしかないよね! という内容。
あらすじ
知識を吸収しそれを実践することが好きな聖女。
彼女が「欲望を解放する本」の調査と実践を行ったら…
なんとふたなりチンポが生えました!
なので図書室の司書とやりましょうというお話。
なおキャラクター設定はどちらかというと探求者で
聖女らしさはそこまで描写されません。
無知系の補填としては働きます。
シチュエーション
シチュエーションを箇条書きにすると
・羞恥心を感じながらのペニス見せ
・初 手コキ
・オナニー → 射精
・射精してペニスが消えたものの、探求のために再使用
・パイズリ
・後背位(挿入しただけで暴発)
・後背位(2回戦)
・正常位
まとめ:初物の取り扱いはエロい
本作の特徴はなんといっても
初ペニスの感覚への戸惑いと、
初セックスの気持ちよさへの戸惑いと、
その強い快楽にハマっていってしまう様。
特にペニスが生えた時は恐る恐る見せたり、それでもオナニーの快感には夢中になったり。
司書も初めての経験に手探りだったり、最後までやるのを拒否したり。
初めて挿入したときにはすぐに暴発させたり。
そういった初めて同士の未知への挑戦という描写がすごくいい。
ふたなり化の初ペニスをぎこちなく扱う様が好きなら大変おすすめ。
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