【戦闘エロ】ダンジョンランナー 戦闘エロまとめ

サークル「ぶるのま亭」さんより発売の「ダンジョンランナー」
最初に感じるのはプレイのしやすさにあります。
ゲーム中は徹底的にノンストレス。
操作性、攻略、UIの全てに滞るところのない親切設計。
例えば商品説明にもある
「1度倒したモンスターは接触するだけで撃破(オプションで変更可能)」
にも経験値減少がありません。
まんま敵を倒せるようになります。
戦闘エロを一回見たら後の雑魚戦は全部省略していいという潔さが
プレイの快適さに繋がっています。

快適な回想機能
中でも一番気に入ってるのは回想機能。
本作の回想部屋では「戦闘」「敗北エロ」「勝利エロ(ボス用)」
の三種が選択肢で表示されますが、
選択肢を移動すると背景スチルが変化します。
※戦闘に合わせると拘束立ち絵
つまりCG回想を導入しなくても使用されるスチルがすぐにわかるし、
プレイヤーが操作する起点が一箇所でいいということです。
このユーザビリティが大変快適。素晴らしい。

戦闘エロ
ではそんな快適なゲームで戦闘エロはどうかというと
快適であることが逆に悩ましくはあります。
つまりガチで戦闘した場合、
よっぽど運が悪くないと拘束されることがありません。
ついでに、装備を整えれば雑魚はすぐに倒せるため
拘束攻撃発動前に倒してしまうこともよくあります。
システム自体は非常にオーソドックス
・拘束攻撃
・エッチ攻撃(数種)
・快感ゲージ
・絶頂ダメージ
という戦闘エロの基本で構成されています。
なお後半には快感ダメージが跳ね上がるため、
快感ダメージ2倍の装備をつければ一発で絶頂とかできます。
そのためか絶頂余韻によるターン消費はありません。

エッチシーン
敗北エロは全モンスターと全ボスに用意。
ボスは勝利エロもありますが、エロに流さずぶっ倒したり見逃したりもできます。
※一名だけエンディング分岐に関わります
あと敗北エロは雑魚ボス共通で途中に選択肢が表示され、
凌辱されてゲームーオーバーか、反撃して逆転勝利にできます。
この辺りもエッチシーンは見つつサクサク進めたいという人に合わせた親切設計。
なおボスは勝利すると特殊技を習得できます。
まぁ使わないんですけど。

短縮版エッチシーン
またエッチシーンを短縮する機能もあります。
エッチシーンとスチルは見たい。
だが時間がかかるのは御免被るという方向け。
ただしこちらは逆転勝利選択肢が出ないので注意。
内容は司会であるフィーによる実況形式。
エッチシーンの内容を割と的確に表現してくれます。
こちらは傍観者になってエッチシーンを眺めたい人向け。
なおフィー自身のエッチシーンはクリア後に一個だけ。

戦闘エロまとめ
戦闘エロまとめ。
記載するのは拘束グラフィックと差分について。
エッチ技の攻撃部位は胸とアソコ固定。
一応口に突っ込んで射精する奴が居るには居る。
ただし戦闘エロでは膣挿入されることがない。
商品説明に「戦闘エロ 13枚」とあるが正確には14である。
あとぴっちりスーツの装備を外せば全裸戦闘可能。
個人的なお気に入りは全身拘束してくるヒトデ。
ほぼチュートリアル担当デブ男
・拘束:背後にから後ろ手拘束
・エッチ技:オッパイを揉んだり手マン
スライム
・拘束:まとわりつく(3段階変化しほぼ全身拘束になる)
・エッチ技:胸や膣にまとわりつく
ゴブリン
・拘束:群がる(段階変化あり)
・エッチ技:胸を揉んだりなでたり、股にちんこを押し付けたり
ボス1:氷使い
・拘束:氷拘束(敗北エロで全身氷漬けあり)
・エッチ技:ボスによる胸愛撫や手マン、氷をアナル挿入
ならずもの
・拘束:首と手首を鎖でつなぐ枷の装着
・エッチ技:乳首舐めとクンニ
ヘビの怪物
・拘束:ヘビの多頭による吊り上げ拘束
・エッチ技:胸やアソコに噛みつく(ブラシ触手であり牙はない)
ボス2:電気使い
・拘束:鎖付きの手枷拘束(電極の貼付け差分3段階ほどあり)
・エッチ技:乳首電流や全身の電極電流攻め
浮遊目玉
・拘束:催眠棒立ち
・エッチ技:オナニーか触手の口挿入
ヒトデ
・拘束:全身拘束(エッチ攻撃の度に埋もれていく段階差分あり)
・エッチ技:全身愛撫
ボス3:炎使い
・拘束:後ろ手拘束 尻もち転倒
・エッチ技:ろうそくプレイ
敵騎士
・拘束:木の板の首+手枷
・エッチ技:手マンとローター装着(最終的に5つ)
丸呑み生物
・拘束:頭だけ丸呑み(敗北エロは全身)
・エッチ技:触手で胸と股の愛撫
ラスボス
・拘束:黒いオーラで逆さ宙吊り
・エッチ技:黒い手で胸揉みや手マン、黒いペニスのイラマチオ

まとめ:さっくり遊べるゲームとしてオススメ
戦闘エロのみで見るならかなりアッサリ目で
ガチでバトルものをお求めの場合は注意事項。
ゲームとしての完成度は非常に高く
特に「気軽にサクッと楽しむゲーム」としては
システム、操作面ともにかなり洗練されており大変オススメ。