※諸注意
この記事は虫関係の話が含まれており、
虫嫌いが読むと精神に異常を来たしかねない内容があります。
その旨ご注意ください。
サークル「明日原ベーコン」さんより発売の
「虫の森のエルフちゃん3」感想記事でございます。
カタツムリお姉さんのあままエッチ
カタツムリは雌雄同体である。
それを女体として描いたということは
女体におちんちんがついている状態になるのである。
つまり実質ふたなり。
前半部分のメインはそんなふたなりカタツムリお姉さんと
少し幼め容姿エルフのあまあまエッチ。
お姉さんにリードされるふたなりエッチは大変エロい。
エルフのふたなり化
後半はエルフの方がふたなり化しての搾精騎乗位。
なおサンプルだとまだ小さめですが、
直後に「ちょっと大きめのショタチンポ」ぐらいのサイズになります。
ふたなり化→フェラ→騎乗位→膣バキューム
という流れで搾精される様は、ふたなり搾精好きなら気に入ることでしょう。
シリーズ作品として
また本作はシリーズ作品ですが、
過去作はあまり気にする必要ありません。
エルフが森の虫のお世話をしているとだけ認識していればOK。
というか
1作目:ガチ虫
2作目:デフォルメ虫
3作目:女体化カタツムリ
なので趣向が異なるといいますか。
本作はどちらからというと虫関係の知識を人間に当てはめた構成。
例えば出だしのハリガネムシも
原因は「カマキリとハリガネムシの喧嘩を仲裁したこと」にあり
これは現実で言えば寄生宿主と寄生虫の関係。
寄生虫を尻に入れて大丈夫?
というと成虫のハリガネムシは寄生行動をしないらしい。
因みにこのシーンは玉になったハリガネムシが
アナルパールのように引き抜かれるのでそれはそれでエロい。
虫嫌い注意
というわけでここから虫嫌い注意の話になります。
因みに私は虫嫌いであります。
そんな私からみてこの作品は
「虫用語を気にしなければ」ふたなり作品として大変エロい。
だから出てくる虫用語を気にしてはいけない。
検索してはいけない。
いいね?
で、商品サンプルにある「ロイコクロリディウム」って何?
というと、カタツムリに寄生する寄生虫である。
なんか触覚が膨れ上がってグロいカタツムリいるじゃないですか?
あの触覚部分がロイコクロリディウム(以下作中表記のロイコちゃん)。
あれをカタツムリさんのふたなりチンポから射精し
エルフの膣内にブちんこんでいるというお話。
※寄生はしていないらしい
そのロイコちゃんがエルフのクリを内側から膨らませているのがふたなり化の真相。
このためエルフが射精すると
ロイコちゃんがカタツムリの中へ帰っていくという循環状態。
あと射精と言っても出てるのは精子ではなくロイコちゃんの幼体。
といった感じで人間の射精行動と寄生を上手く組み合わせた巧みな構成なのですが
虫嫌いがそこを気にすると色々とグロいことになるというお話。
なのでふたなりお姉さんとエルフのエッチはエロいし、
初ふたなりチンポを搾精されるのは凄くエロいなぁ、
で留めておくとハッピーなふたなりエロ本です。
オススメ。