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【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

今回はダンジョンズレギオンのクリア感想とDLCについてとなります。

エロシーンの全体的な流れは前回の記事を御覧ください
【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 製品版感想


【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

ゲーム全体の感想



最初にプレイした感想としては、
これだけ売れているのもあり、細部までかなり丁寧に作られており完成度は非常に高いです。

Normalでも難易度は高いながら、ゲームに慣れた終盤であれば解法もわかりすんなり進められます。
しかして準備を怠ったり数ターン前の行動を間違えると後々かなり響いてくるなど、バランス調整は絶妙です。

反面Easyは簡単すぎますけど。

また個人的に気になったのは、終盤は運ゲーの要素が強くなります。
敵の侵入場所、移動先、戦闘相手、すべてがランダムなので、
普段は大丈夫でも最悪一部屋に集中しすぎるとその部屋だけ戦力が大分削られたりします。
※主人公のスキルでランダムを更にランダム化して緩和することはできますが、ランダムです。

終盤開始時の準備が整ってない段階ではこれが命取りにもなります。
あと3人で部屋を守ってるのに1対1でしか戦闘できないとか、
攻撃系の部屋全体スキルが『敵との戦闘中』にしか発動できないので援護できないとか。

この点はもっとランダム要素をなくして欲しいなと思ったところです。。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

エロシーン全体の感想



エロシーンは前回の記事で書いた通り、
側近以外は捕獲時に1回、調教時に3回、以後悪堕ちしてから複数回。

CGでの換算としては9人のヒロインに4種のエロシーンがあり、
衣装が3つ + 全裸の差分が存在する形式。

捕獲できるヒロインはCGが同じでも、髪色の変化や悪堕ち前後で台詞が変わる形。
悪堕ち後の調教では何回やっても文章の違いはありません。

基本CGは36枚で、服装差分などが4種ずつ。
悪堕ち前後も含めて、数としては充分といったところ。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

シチュエーションとしては捕獲時に発生するのは一定のモンスターと。
調教は2回が主人公と、1回はモンスターと行うパターン。

悪堕ち後の主人公とのエッチは基本的に従順で魔王様におねだりするような形になるので、
性格の違いで攻め方が異なるようなものですね。

唯一リンというキャラのみ、完全に主人公の命令に従うようになっていないため、
他のキャラと違って結構自由に動きます。

DLCで追加シーンが作られるのも納得のキャラ付けですね。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

モブエロシーンの少なさ



反面気になるのはモブキャラの苗床シーンの少なさ。

モンスターが9体居るのにモブのエロシーンは3つのみ。
とはいえ一部のモンスターは出産してるのではなく契約や生贄なので仕方ないと言えば仕方ないところか。

ですがここでDLC2弾の紹介文を見てみましょう。

「このヒロインは魔物を孕み、そして産むための“苗床”としての役割を担っています。」

つまり魔物とエッチさせて産めよ増やせよができるらしいです。
素晴らしい。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

個人的なエロ方面の評価



とにかくおっぱいがでかい。
個人的に気になるのはこの点である。

登場キャラはみんな本当にでかい。
貧乳は一人だけ。
他は一般的なレベルで言えば全員巨乳であり、寧ろ奇乳レベルが大部分。

9人中 貧1 巨3 奇5の割合

乳でかすぎじゃないですかね。
貧乳好きで奇乳がノーサンキューな身としてはちょっと辛い。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

殺戮者のエントリーだ



このゲーム、結構最近のトレンドを使ったネタが多いのですけど、
ヒロインの忍者がダンジョンに攻めてきた時はNRSを発症するほど。

この忍者の動きは実際機敏。
各部屋のモンスターを無視して突っ込んできます。
ただ攻撃と防御力自体は低いので適したモンスターを配置してやれば苦労することはありません。

寧ろ同時に攻めてくるサムライの方が難題…。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

お気に入りはアスカ



で、私はこの忍者「アスカ」がお気に入り。
忍者でポニーテールで「アスカ」だと閃乱的な忍者を思い浮かべますが…。

一番気に入ってるのはその容姿ですが、
キャラとしてはボクっ子で自信満々でテンション高め。

まぁ冒険者としては最上位の称号を持っているので頷けるところ。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

そんなアスカが悪堕ちする時は、催眠にかかった状態のまま悪堕ちします。
これにより、元とは正反対の「とても落ち着いて感情の起伏が少ない状態」がデフォルトになります。

他のキャラが猫撫で声で主人公とのエッチを楽しんでる中、
一人だけ冷静に言われるがまま行為に及び、それでも内心はちゃんと主人公を求め喜んでいる状態。

このギャップも含め凄く気に入っています。

因みに催眠で性格が反転しているだけなので、悪堕ち後の催眠エッチシーンでは元に戻ります。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

クレアもお気に入り



もう一人のお気に入りは「クレア」
ダンジョンに最初に攻めてきたヒロインで、最初に悪堕ちさせる冒険者ルーキー。
セーラー服がとっても似合う。

ただ最序盤で仲間になるが故に、終盤では戦力外になるステータスが欠点か。
一応調教しまくれば使えないこともないですけど、それでもスキル効果など含め最終盤に味方になるヒロインより弱いです。

でも愛があれば使えるはず。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

DLC第一弾について



人気キャラクター3人に1つずつエロシーンを追加するDLC。
勿論アスカとクレアは追加されません。
無念。

追加されるシーンは衣装変更にも対応しており、
差分込みのCGで換算すれば12シーン分の追加となります。

そしてお値段100円。実際安い。

【SLG】ダンジョンズレギオン 魔王に捧ぐ乙女の肢体 クリア+DLC感想

因みにこのゲームはクリアすると回想ギャラリーが全開放されますが、
クリア後に適応したところDLC分も全開放されていました。