サークル「さんてんななごー」さんより発売の
「スニークバインド」の戦闘エロまとめになります。
拘束系戦闘エロありRPGとして最高であった。
ゲームシステム
先にゲームシステムのお話を少ししましょう。
商品説明に「戦闘とエリア移動がシームレスに繋がる独自システム」と書いてあるのですが
個人的にイマイチ ピンと来なかったので少し言い換えます。
本作の戦闘は「カードバトル + 不思議のダンジョン系」または
ダンジョンに潜ったら「ターン経過や勝利含めずっと戦闘中」
本作の戦闘は殆どの場合1対1かせいぜい1対3から始まります。
そして自分のコストから手札を切って、コストがなくなったらターンエンド。
では相手のターンになると何が起こるかというと
「マップ全体の敵が行動」します。
つまり敵ターンの「敵」はそのマップ全体の敵を指しているということ。
※この点はマニュアルでも説明がなかったりします
故に本作の戦闘は1対1とか増援があるとかそんな話ではなく、
戦闘を長引かせれば「マップ内すべての敵と戦闘できる」というシステムです。
ただし敵は「シンボルありの強ユニット」と「ランダム出現の雑魚ユニット」があり
雑魚は無限にエンカウントするため実質増援量は無限です。
逃走推奨システム
そしてタイトルの「スニーク」の名の通り、
敵から逃げることも戦略の一つです。
先述のシンボルユニットは逃げてもHPが引き継がれるため、
一度戦闘から離脱して攻撃を回避し、再戦で殴り倒すという方法も取れます。
ただ逃げた先に敵がいることも多く
体勢を立て直すどころか不利になることもあるので
個人的には逃げずに戦えるデッキを組んだ方が早い気もします。
あと全7ステージ中3,5,6は敵を倒す必要がありません。
この場合は逃げデッキを組んだ方が優位です。
戦闘エロ
先述の通り、本作は戦闘が長引くほど敵が増えます。
つまり拘束スキルを持つ敵が8体ぐらい一緒にいるわけです。
そんな状況になったらまず回避は無理でしょう。
※そんなことになるのが稀ですが
拘束行動は1ステージに2種用意されており、
それぞれ繰り出してくる敵が異なるので判別は容易。
ただし例えばゴブリンとスライムの両方と戦闘する場合、
スライム拘束状態ではゴブリン拘束は喰らわなくなります。
恐らくグラフィックの関係。
拘束段階とグラフィック
拘束は腕(上半身1段階目)、上半身、下半身と別れており、
拘束部位によって立ち絵が変化します。
例えばゴブリンの縄拘束だと
腕のみ:両手首を縛る
下半身のみ:首と右膝関節を縄で繋げる
腕+下半身:上記2つの混合
上半身のみ:腕を頭の後ろに回し、手首と胴の縄で繋げる
全身:上記すべて
これが14敵分用意されているので見た目の変化は非常に豊富。
あとボス戦では敗北後に専用拘束、または専用技があったりします。
ゴブリンでは股を縄でこするやつ。
なおボスの専用技はグラフィックが固定されており、
この場合はスライム拘束状態であっても
強制的にゴブリン拘束状態に移行します。
エッチ技
エッチ技も人型の敵なら愛撫などになりますが、
ロボ系の場合はアクメビームや、クリトリスへのリング装着、
スライムや植物触手の腟内腸内侵入といったものもあります。
絶頂した場合は1ターン何もできません。
本作での1ターンは増援が寄ってきたり拘束が強化されるためかなりの隙。
戦闘エロまとめ
14敵分の戦闘エロまとめ
ゴブリン
・縄拘束(行動を阻害する縛り方)
・エッチ技:愛撫
・ボス技:縄で股こすり
スライム
・粘液拘束(トリモチのような感じ)
・エッチ技:胸や股に張り付く
・バステ:乳首寄生、クリ寄生、口内侵入
賊1
・縄拘束(言うなれば拉致被害者を拘束するような縛り方)
・エッチ技:玩具の取り付け、貞操帯の装着など
賊2
・木板を利用した拘束
両手足の拘束から始まり、最終段階は四つん這い拘束みたいな感じ
・ボス技:上記に左右天板が加わり箱状になる
レーザービット
・レーザーで打たれた箇所が硬化する
見た目はギブスの添え木みたいなもの
・ただし最終段階はT字貼り付け(晒し台)
・エッチ技:アクメショット
・ボス技(使用者は人型ロボット):アクメビーム
ゲートマシン
・身体の一部を転送する(最終的にダルマ状態)
・エッチ技:乳首ピアス、クリピアスを装着させる
人型ロボット
・硬化粘土による拘束(見た目を例えるならビート板)
・最終段階は主人公を覆うほどの巨大さで獅子拘束
・エッチ技:電マ
・ボス技:粘土をより硬くする(見た目の質感が変わる)
警備用ロボット
・フレーム拘束
・最終段階は例のアレ
触手
・触手拘束
・エッチ技(一緒に出現するヒル触手が対応):乳首とクリに吸い付く
・ボス技:触手本数が増える。その状態で太い触手挿入
植物触手
・樹脂による硬化拘束
・最終的に頭以外を半透明樹脂で覆われたオブジェと化す(エロい)
・エッチ技(一緒に出現する寄生植物が対応):腟内、腸内に寄生
女性敵1
・鎖付き鉄リング拘束
・エッチ技:お触りやローター
女性敵2
・縄拘束(エッチな縛り方)
・最終的にはMG開脚放置
・ボス(?)技:ほぼ上記と同じ
ラスボス戦のスピリット体
・黒テープでぐるぐる巻き
・エッチ技:魔法陣による部位の刺激
ラスボス
・黒レザー拘束
・ボス技:尿道ブジー(拡張器具)、アナルバイブ
まとめ:戦闘エロ作品としてオススメ
拘束そのものが戦術の1つであるため
戦闘エロ作品によくある拘束されたら時間だけかかって鬱陶しい
ということは全くありません。
※所持手札によって拘束を喰らった方がいい場合もある
難易度もデッキ構築を考えれば高いものではありません。
ci-enによるとバランス調整を「初期手札でギリギリクリアできる」ようにしています。
このため対応デッキをちゃんと考えれば割とすんなりいけます。
なお商品説明に「クリアまで:約1〜2時間」と書いてありますが自分は3時間でした。
私は3,5,6以外のステージは基本的に雑魚敵を倒してるからかな。
総じて拘束系が好きなら戦闘エロ作品として非常にオススメ。