サークル「ポテト生活」さんより発売の
「片翼のシノーペ」の体験版感想になります。
戦闘エロはあるのかい?
と言われると、個人的な感覚
本作にエッチな攻撃はありません
しかし紛れもない戦闘エロでした。
何を言ってるかわからねぇかもしれないが、解説していきます。
拘束行動
本作のモンスターは拘束行動を行います。
植物の敵はツルでの拘束、
小人の敵(ノーム)は複数人でまとわりつく、といった感じ。
そしてこの拘束、ターン経過でダメージがあります。
つまり拘束を受けると立ち絵がエッチに変化し、
それが敗北に直結するということです。
これだけ条件が揃っていれば個人的には戦闘エロに該当します。
そしてHPの減少で立ち絵は更に変化します。
植物触手は胸の愛撫をし、
ノームは人数が増えます。
また拘束の脱出判定は
「もがく」なら恐らく回数。
弱点属性攻撃なら必ず解除されます。
拘束攻撃自体は必中であるため
戦闘中に立ち絵が変化しないことはほぼないでしょう。
ワンパンできるようになる前は。
つまり自分からワザと喰らいに行く必要はない。
素晴らしい。
戦闘エロ総数の予想
体験版で戦闘エロができるのは4体。
・植物モンスター
・小人(ノーム)
・白いスライムっぽいの
・人間(一応ボス)
製品版と体験版の容量の差からすると製品版は12体ぐらい?
まとめ:イラストが超いい
皆さん言っておりますが、
このサークルさんはイラストが超うまい。
何より表情が良い。
モンスター陵辱系のエッチシーンに必要なのは
やはりエッチに対する拒否感とそれでも得てしまう快感への戸惑い。
その2つが丁寧に描かれている本作のエッチシーンは大変エロい。
単純なエロゲーとしても非常にオススメ。