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【戦闘エロ】れんこん版 Fairy Fighting 感想レビュー

話をしよう。
あれは今から37万……いや、17年前だったか。
まぁいい。
私にとって(その衝撃)はつい昨日の出来事で、
君たちにとって(プレイするの)は多分、明日の出来事だ。
このゲームが最初に公開された時の名前は妖精格闘だった気がするが
現在のタイトルとリメイク版のタイトルは

Fairy Fighting
まぁいいゲームだったよ。
因みにその頃の私はryonasagaというゲームに関わっていて、
このゲームが最初に公開されたのもリョナ板だったような、違うような。
すまない、はっきりとは覚えてない。
ただこのゲームを構成する要素は
どちらかというとリョナラー向けだったりする。
7/24 追記の注意事項
7/23に発売され、体験版などをプレイしてみてわかったことがありますので書いておきます。
まずこの記事の以降の内容はすべて「先行体験版」を元に書かれています。
そしてその先行体験版ですが、なんと現体験版と全く内容が異なります。
まず先行体験版はストーリーモードと2体を除く全ての敵と戦えたのですが
現体験版は「4体の敵とフリーバトルのみ」できます。
なお先行体験版をダウンロードできたci-enの記事は現段階で削除されています。
で、率直な意見をはっきり言うとですね、
体験版以降の敵のHアニメって原作から結構減ってるんですよ。
だから完全に移植されているものではないのです。
現体験版はそれをチェックできなくなっています。
その状態でお値段が税込3,000円するってどうなのって印象。
しかも元のフリーソフト版は今もなおダウンロードできますし、
自分のWindows11では起動もプレイもできました。
つまりこのゲームを購入するということは、
今なお無料で遊べるゲームから要素の減ってるものを3,000円で購入するということです。
一応後述する部分で、特にギャラリーの実装は良いものです。
あとエンジンの違いで、ゲームとしての動作もかなり良くなってはいます。
購入する場合はその点をよくお考えください。
取り敢えずは事前にフリーソフト版を試してみることをオススメします。
MEGAアップローダーに拒否感がないなら。

ゲーム概要
FairyFightingは元々「えるく」氏が開発していたフリーゲームです。
作者さんの公開サイトはこちら
そして本作を別の作者さんがUnityを使って移植したのが
現在DLsiteで予告公開されている「FairyFighting」になります。
移植のためグラフィックは原作と同じ。
そして元がフリーゲームのためか、体験版ですべての要素が遊べるようになっています。
※実際DLsiteで販売開始したときにどうなるかは不明。
※先述通り、体験版は4体の敵とフリーバトルのみ可能です
そして本作は元から色々とシステムが変わっています。
本記事はその変わったところのまとめ。

フリーゲーム版からの違い
ゲームエンジンの違い
先ほども書きましたが本作はUinityに移植されています。
原作は何を使っていたかというと、「2D格闘ツクール2nd」です。
一応Win11でも動作することを確認していますが、
利用しているIMEによっては動作しない場合があります。
※Vistaや7のMS IMEでは動作しなかったため
※私はGoogleIMEで動作確認
コマンド技の廃止
原作はコマンド入力式の格闘ゲームでしたが、
本作ではコマンド技が廃止されています。
攻撃は弱,強ボタン、そこにレバーを組み合わせることで技が変化する形式。
所謂スマブラ方式になっています。
このため地上サイコクラッシャーが出せなかったり、
完全に削除された多段アッパーなども存在します。
故に操作感はフリーゲーム版と別物。
敵のH技はアニメ再生+ダメージ
一番変わったのは恐らくエッチ技関係。
原作はボタン連打で脱出するまで継続ダメージでしたが、
本作はエッチアニメ後に一定ダメージを喰らうようになっています。
変更した理由はci-enに書かれており一定納得できる部分もありますが、
段階変化技が一連アニメになってしまったのでそこは微妙。
特にハチとかね…。
ただし一定技に脱出用のQTEがあったりはします。

ギャラリー追加
そして本作の最も良い点はこのギャラリーの追加。
倒したモンスターのエッチ技を鑑賞できる他、全開放もできます。
原作だと後半モンスターの条件分岐技が非常に多く
閲覧しにくいものもあったためありがたいところ。
その分「え? これただのアニメになったの?」というものや、
完全になくなっているエッチ技もある。

カラー変更機能追加
原作だと2P,3Pカラーで肌色も変わるドきついものがあったのですが、
本作は肌、肌影、髪、髪影などを自由に変更出来る機能が追加されています。
これにより好みの肌色や褐色肌、かなり黒い肌などなど
自分好みの妖精ちゃんでエッチシーンを閲覧できるようになっています。
私は試しに陰影を強めてみた。
これだけでも雰囲気はだいぶ変わる。

エッチ技について
少しどのようなエッチ技があるかに触れておくと、
基本は妖精ちゃんをあの手この手で犯し尽くすもの。
その方法が
・口からアナルまで貫通したり
・大量の幼虫を産み付けて出産させたり
・巨大な卵を産み付けてボテ腹にしたり
・超巨大肉棒で蹂躙したり
・股咲きオブジェクトにしたり
といった破壊的プレイが豊富。
逆に普通に気持ちよくさせるだけのプレイとかはそんなにない。

ふたなりあるよ
ふたなり要素も
・悪堕ちしたふたなり妖精との戦闘
:突っ込まれるとか、ふたなり寄生生物とか
・ふたなり化させてくるクラゲ
などがあり、ふたなりのある格闘ゲームとしてもオススメ。

まとめ:要素の減ったリメイク版
ゲームとしては原作を遊びやすく、エッチシーンを見やすく改良したものです。
それ故に微妙になった部分もありはしますが…。
あとは
・元フリーゲーム
・フリーゲーム版は現在もプレイ可能
・エッチ技は一部減っている
・動作周りは良くなってる
・ギャラリー追加でエッチアニメを自由に鑑賞可能
(その分戦ってる時の緊張感があまりない)
という部分をどう感じるか。
原作も絶賛公開中なのでそちらをヤッてみるも良し。