【戦闘エロ】れんこん版 Fairy Fighting 感想レビュー

話をしよう。
あれは今から37万……いや、17年前だったか。
まぁいい。
私にとって(その衝撃)はつい昨日の出来事で、
君たちにとって(プレイするの)は多分、明日の出来事だ。
このゲームが最初に公開された時の名前は妖精格闘だった気がするが
現在のタイトルとリメイク版のタイトルは

Fairy Fighting
まぁいいゲームだったよ。
因みにその頃の私はryonasagaというゲームに関わっていて、
このゲームが最初に公開されたのもリョナ板だったような、違うような。
すまない、はっきりとは覚えてない。
ただこのゲームを構成する要素は
どちらかというとリョナラー向けだったりする。

ゲーム概要
FairyFightingは元々「えるく」氏が開発していたフリーゲームです。
作者さんの公開サイトはこちら
そして本作を別の作者さんがUnityを使って移植したのが
現在DLsiteで予告公開されている「FairyFighting」になります。
移植のためグラフィックは原作と同じ。
そして元がフリーゲームのためか、体験版ですべての要素が遊べるようになっています。
※実際DLsiteで販売開始したときにどうなるかは不明。
そして本作は元から色々とシステムが変わっています。
本記事はその変わったところのまとめ。

フリーゲーム版からの違い
ゲームエンジンの違い
先ほども書きましたが本作はUinityに移植されています。
原作は何を使っていたかというと、「2D格闘ツクール2nd」です。
一応Win11でも動作することを確認していますが、
利用しているIMEによっては動作しない場合があります。
※Vistaや7のMS IMEでは動作しなかったため
※私はGoogleIMEで動作確認
コマンド技の廃止
原作はコマンド入力式の格闘ゲームでしたが、
本作ではコマンド技が廃止されています。
攻撃は弱,強ボタン、そこにレバーを組み合わせることで技が変化する形式。
所謂スマブラ方式になっています。
このため地上サイコクラッシャーが出せなかったり、
完全に削除された多段アッパーなども存在します。
故に操作感はフリーゲーム版と別物。
敵のH技はアニメ再生+ダメージ
一番変わったのは恐らくエッチ技関係。
原作はボタン連打で脱出するまで継続ダメージでしたが、
本作はエッチアニメ後に一定ダメージを喰らうようになっています。
変更した理由はci-enに書かれており一定納得できる部分もありますが、
段階変化技が一連アニメになってしまったのでそこは微妙。
特にハチとかね…。
ただし一定技に脱出用のQTEがあったりはします。

ギャラリー追加
そして本作の最も良い点はこのギャラリーの追加。
倒したモンスターのエッチ技を鑑賞できる他、全開放もできます。
原作だと後半モンスターの条件分岐技が非常に多く
閲覧しにくいものもあったためありがたいところ。
その分「え? これただのアニメになったの?」というものもある。

カラー変更機能追加
原作だと2P,3Pカラーで肌色も変わるドきついものがあったのですが、
本作は肌、肌影、髪、髪影などを自由に変更出来る機能が追加されています。
これにより好みの肌色や褐色肌、かなり黒い肌などなど
自分好みの妖精ちゃんでエッチシーンを閲覧できるようになっています。
私は試しに陰影を強めてみた。
これだけでも雰囲気はだいぶ変わる。

エッチ技について
少しどのようなエッチ技があるかに触れておくと、
基本は妖精ちゃんをあの手この手で犯し尽くすもの。
その方法が
・口からアナルまで貫通したり
・大量の幼虫を産み付けて出産させたり
・巨大な卵を産み付けてボテ腹にしたり
・超巨大肉棒で蹂躙したり
・股咲きオブジェクトにしたり
といった破壊的プレイが豊富。
逆に普通に気持ちよくさせるだけのプレイとかはそんなにない。

ふたなりあるよ
ふたなり要素も
・悪堕ちしたふたなり妖精との戦闘
:突っ込まれるとか、ふたなり寄生生物とか
・ふたなり化させてくるクラゲ
などがあり、ふたなりのある格闘ゲームとしてもオススメ。

まとめ:体験版でも全部プレイ可能
発売時期が2025年12月予定→2026年6月予定
に変更されてから未だに発売されないので記事としては現段階で公開しました。
制作者のci-enはこちらで、体験版ダウンロードもできます。
れんこん ci-en
ゲームとしては原作を遊びやすく、エッチシーンを見やすく改良したものです。
それ故に微妙になった部分もありはしますが、
エッチな格闘ゲームとしては概ね完成度の高いものです。
原作も絶賛公開中なのでそちらをヤッてみるも良し。
実際販売されてから体験版がどうなるかはわかりませんが、
現段階では未実装モンスター(2体)以外すべて問題なくプレイできます。
さて完成はいつか。