【戦闘エロ】TUNNEL ESCAPE - Fates Entwined 体験版感想

この記事を書くに当たり前作の記事を読み返してみたのですけどね。
そこに「前作はci-enで進捗が公開されてから2年で発売」と書かれていました。
そして本作は、ci-enで進捗が公開されてから2年で発売されました。
前作から流用している部分が多いとは言え、
だいたいそれぐらいでこれほどのボリュームの作品を発売されるのは凄いことですね。
どれぐらい流用されているかと言うと、
たまにフレーバーテキストに前作主人公の名前が出るぐらい流用されています。
というわけで大まかな部分は前作記事参照のこと。
【戦闘エロ】TUNNEL ESCAPE 感想レビュー
サークル「Elzee」さんより発売の
「TUNNEL ESCAPE - Fates Entwined」の体験版感想でございます。
本記事は前作との大まかな違いについてのお話。

前作から共通の要素
本作も前作と同じノンフィールドRPG+戦闘エロ作品です。
世界観も同じで、時間軸もほぼ同じ模様。
なので街を蔓延るゾンビを掻い潜り研究所を探索するお話。
異なるのは前作主人公は巻き込まれ一般人(?)、本作は警官。
主人公と幼馴染は新規ですが、他は前作キャラも多数登場。
前作をプレイしていないと楽しめないかは体験版時点ではなんとも。
そして私も前作ストーリーは忘れた…。

戦闘システム
戦闘システムと戦闘エロも前作と同じ。
素早さで行動順の決まるシステムで、妨害もあり。
立ち絵変化に銃の作り込みとリロードモーションもろもろ
前作が楽しめた方には間違いないでしょう。
やはり銃をぶっ放す女性は美しい。
心が洗われるようだ…。

そんな女性が隔離患者の袋に入れられ、中で見えぬまま犯されているのだ。
素晴らしい。
見えているエロもいいが、隠されたエロスというのもまた想像力を掻き立ててくれるのだ。

NTR通信
しかして本作は幼馴染との恋がゲーム要素としてあるため、
戦闘エロで犯されている時に通信が入ってきます。
悟られるのを覚悟で助けを求めるか、押し黙り何事もないように振る舞うか。
……………………。
個人的な感想:
戦闘エロ中は邪魔ですね。
というわけで本機能はオプションでOFFにできます。
邪魔だと感じた方はOFFにしておきましょう。

ふたなり要素
あと同じくオプションでふたなりのON/OFFができます。
前作にも少しありましたが、今回もあるということですね。
個人的にゾンビ姦って衛生的にヤバそうだからゾンビナース以外で欲しい。
あとアナル受精というオプションもあります。
色々手を出しておられる。

銃器について
ci-enで新しい銃について言及されていました。
が、体験版では購入できますが装備できません。
ん~、残念。
しかし前作は弾のリソースとかが結構厳し目だったので
今回はもう少し気持ちよくぶっ放せると良いのです。

まとめ:正統続編
体験版の感じ、前作から大きく変わったのはNTR通信ぐらいで他は据え置き。
ずばり前作が楽しめたなら間違いなく本作もイケることでしょう。
逆に現状、前作で煩わしかった部分もそのままなので
前作でちょっとと思った方は本作もちょっとと思うかもしれません。