こだわってるここがいい ページ9
メガデウスとは作品世界に存在する『記憶が失われる以前のテクノロジーによって作られた巨大ロボット』の総称です。実は作品に登場する全ての巨大ロボットがメガデウスではありません。例えばAct:1や2で登場するドロシー1はメガデウス級巨大ロボットです。ベックが使用していた2体のロボットはどちらもただの巨大ロボットです。
パラダイムシティの住人たちに40年前の記憶がなかったとしても、記憶がないということ自体に意味があるわけじゃなくて、世界そのものが40年前の記憶がないという\"設定\"で作られたものだったという話。オフィシャルガイド P.98より
はるか過去、かつてマンハッタンと呼ばれた場所に位置するドームに囲まれた都市。そして40年前のある日を堺にそれ以前の記憶をすべて失ってしまった街。オフィシャルガイド P.38より
ファントムトリガーのVol1とVol2をプレイしたのでアニメ版との違いについて書いていきたいと思います。最初に率直に書くと、本筋は同じでありながら細部が結構違います。
さてファントムトリガーのVol5をクリアしたのでちょっと感想を。先に最終評価を書いておくと『Vol1買いました』
作品そのものの流れや雰囲気としてアニメ版を参考にすると、だいたい「訓練 → 事件 → ドンパチ」という流れ。現在プレイしている部分は「訓練」に当たるのでそこまでの感想になりますが、凄惨な設定を持っている割には雰囲気は明るいものです。まぁ日常シーンはバカやってないとメリハリもつかないですしね。
ストーリーに関してはオルガの悪癖が出まくっているので、初見の人は戸惑うところ。一応最後にちゃんと仲間を意識したことでいい雰囲気にはなりますが決戦前の原作世界に団員を残した状態では仕方もないといったところか。
今回はカスタマイズ要素のマザーボードの話。個人的な趣味で「強いかどうかはさておき」って部分があるので、仕組みの話の方が多いかもしれない。
今回はメガトン級ムサシの各ローグで選択できるカラーのお話。全21色で、オリジナルとレアカラーが2色。で、今回話をするのはその3色を除く18色。レアカラーがどういう抽選で出るのか今のところ不明。色合いについては少し触れます。
今回はメガトン級ムサシで使用できるローグのご紹介。14体ローグがいるのになぜ12体だけなのかって?まだクリアしてないからですよ。最後に控えている大連戦が長いと聞いているので時間が取れないとね。と記事を書いてる日にクリアする人。
昨今のトレンドではなく、それこそ一昔前のロボットデザイン。初報が5年前であることを考えても古い。アニメで似たものを探せばビッグオーなど、同じゲーム畑で探せばそれこそ1999年発売のリモートコントロールダンディみたいなものになります。あとは本当に重苦しくズシンズシン動くようなロボットだったら私の琴線まっしぐらだったのですけどね。
スパロボ30のグリッドナイトはどのぐらい進めると使えるようになるんだい?といったお話。結論から言うと、めっちゃ終盤です。
さてスパロボ30のマジンガー系における最も期待の持てる追加要素とはなんでしょう?そう、それはずばり
過去のメモリーに縛られて、だから自分はこうするしかないんだと思ったりすることは、人間にとって不幸なことですし、自由な意思を持っているかぎり、生き方だって自由にできるはずだということを、ロジャーが必死にメッセージとして送っている。小中千昭氏インタビュー P.102