ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

サークル「うんこモリモリ丸」さんより2021年12月12日に発売された
「蘇る退魔巫女(仮)」の製品版感想となります。

ゲームシステムの全体については体験版感想記事をご覧ください。
【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 体験版感想

で、全体の評価として見るなら

ノリの合う合わないが絶対あるにせよ、エロいものはエロい

といった形に落ち着きました。
評価点としては主に戦闘エロとして大切な敵の種類とそれに合わせた攻撃方法の多彩さ、
そしてこれに起因する膨大な量の立ち絵変化です。

今回の記事は主に自分の気に入った攻撃方法に関するお話。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

サークル名に偽りなし



本題に入る前に一つ留意して置かなければならない点があります。
エッチシーンに対してではないですが、サークル名に偽りがないことです。

というのも問題はファストトラベルの方法。
ゲームとしてはある敗北イベントを経た後、トイレから異空間に入れるようになります。

これに端を発し、仮設トイレを設置することでファストトラベルを敢行します。
しかもこれ、トイレという個室に入るのではなく、

便器から異空間に移動します

つまり排泄物を流すあの穴に入るということです。
直接描写がないとはいえ、これがスカ○ロ(っぽい表現)でなくてなんなのか。

因みに拠点のトイレからは回想部屋に入ることができ、
ファストトラベル地点は敵のクリティカルHを食らうことで増設権を得ます。

よって敵を真面目に殴っているといつまで経ってもファストトラベル先が増えないというジレンマに。
まぁエロゲーとしてはある意味正しいのですけど。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

花乙女



さてここから戦闘エロのご紹介。
トップバッターは私が最初に遭遇したレズっぽい戦闘エロの敵。

本作は女性型の妖怪が多く、随所でレズっぽい描写になるものも豊富です。
また女性型といってもマーメイドや蜘蛛女と、攻撃方法含めて種類があります。

因みに花乙女はメスガキ。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

金玉たぬき



見た目は商売繁盛の置物のあれ。
金玉の匂い(多分)で巫女さんを卑猥な気分にさせてくる奴。

敵グラフィックにチンはついていませんが、
必殺技が大量射精だったりするので発射口はどこかについてるよう。

クリティカルエッチは精液漬けになりムラムラして自慰に勤しむ巫女さんです。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

籠姫



自由探索になってから私が最初に遭遇したボス。
オープンアイランド形式であるため、戦闘エロの発生順も千差万別です。

戦闘エロとしては鳥籠に閉じ込められ、逃げ場を塞いでから愛撫される感じ。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

河童



エロゲーにおける河童と言えば尻子玉。
ですが本作に尻子玉を抜かれるシーンはありません。

ただ長い舌で腸内を舐め回すというアナル好き御用達のシーンではあります。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

こんにゃく



戦闘エロにおいて、H攻撃にて巫女さんを取り込む唯一のお方。
状態異常や拘束技、クリティカルHで巫女さんを捕縛するやつはいますが、
ただのH攻撃ではこんにゃくのみ(多分)。

逆にクリティカルHは別に取り込まない。
ただこんにゃくを挿入してこんにゃく射精するという意味のわからなさがいい。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

花子さん



所謂トイレの花子さん。
なのですけどグラフィック的にはトイレが花子さんとも言える、トイレから女体が生えている感じ。

H攻撃では巫女さんの秘部を凝視するという何でそれでMPが減るのかという不思議な攻撃をする方。
羞恥心によって?

クリティカルHではトイレである自分に対しておしっこさせるという非常にマニアックな展開。
だがそれがいい。

【戦闘エロ】蘇る退魔巫女(仮) 製品版感想

その他豊富な敵種



ここに紹介したもの以外にも多種多様な敵がいるので、戦闘エロ好きの人は是非。
ただノリは人を選ぶので、そこだけ体験版で確認を。