ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【その他】コロモガワリ 感想

【その他】コロモガワリ 感想

これもまたNTRというジャンルのひとつなのだろうかと思うところ。

サークル「人生通行止め」さんより2022年08月19日発売の
「コロモガワリ」の感想記事になります。

【その他】コロモガワリ 感想

良いところ:イラスト面



販売サイトでサンプルを確認し、ビビッときたのであれば購入して間違いありません。
全編通してあのクオリティです。
CG集としても楽しめます。

【その他】コロモガワリ 感想

また本作は「ハメ撮り動画」という体で顔にぼかし、音声を加工した状態のHシーンがあります。
こちらは臨場感もよく、主人公が動画を視聴している感覚が味わえます。

なおゲーム開始時にぼかしのありなしを選択しますが、
ぼかしありで始めた場合は「CG回想が登録されない」ようになっています。

つまりヒロインの姿を回想する機能において、
主人公にとって相手がわからないのだから回想することが出来ません、という状態。
個人的にこういうところに拘ってるゲームは好きです。

まぁシーン回想はぼかしのありなしが別個に登録されるため、
こうなったのか「こうなっちゃったのか」はわかりませんけど。

【その他】コロモガワリ 感想

良いところ:シナリオ面



文章は読みやすく破綻もありません。
人物描写は非常に丁寧で、心理描写も細かく、読み物としての構成は非常によくできています。

過去作から続く流石の文章力。

プレイヤー視点からすれば主人公に「気づけや」と突っ込みたいところも多々ありますが。

【その他】コロモガワリ 感想

良いところ:声優さんについて



ヒロインの声優として起用されているのは柚木つばめ氏。
DLsiteでも多数のASMRに参加されており、その演技力は折り紙付きです。

会話シーンとエッチシーン、どちらの演技も非常に聴き応えがあります。

あるのですが、個人的に物凄く違和感を抱いた部分があります。
これは好みの問題もあるので評価点からは外れますが、一応書いておきます。

先に「多数のASMRに参加されており」と書きましたが、それ故に素の演技が凄くASMRっぽいのです。
ASMRっぽいというのはあの声を抑えて耳元で話しかけてるような感じのやつです。

これはキャラの演技としてそうしてるのか、素でそうなっちゃってるのかわかりませんが、
テンション上がった時の(個人的に自然に聞こえる)声の出し方と違ってるので判断が難しいものです。

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例えばこのシーンだと
「うんうん、そうなの。なんだかんだ相性ゲー」ぐらいまでが自然で後はASMRっぽくなります。

主人公とまだ仲良くなってないときからやけに耳元で喋ってる感じがするので、
普通の学生の日常会話の演技としては変ではないか、とずっと思ってた次第。

ただASMR聞き慣れていたり、そもそも違和感を抱かない人には全く問題のない点です。

あと最後までプレイすると、
ひょっとしたら主人公と対してるときは違う自分を「演じている」可能性もあるので
結局のところよくわからないので好みの問題です。

【その他】コロモガワリ 感想

寝取られ



この作品、プレイした人の感想を見ると意見が分かれているのですが、寝取られに該当するのかと。
私も似たような感覚はあります。

しかして寝取られっぽく感じられる部分は多々あり、
例えば序盤は自分が恋をした人が他人と性交してるのを知らず知らずにオカズにしてるとか。

中盤から終盤はヒロインに告白しようとした矢先に
その「知らず」の部分を知ってしまい苦悩するという
なんというか青少年の多感な妄想が返って地雷となってしまったような感覚です。

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お気に入り



一番気に入ってるのはアナルプレイですかね。
私がアナル調教好きなだけの部分もありますけど。

このHシーンの前に主人公と
とても何気なくBLの話からお尻に物を入れるのはどうなのかという話をしているのです。

お尻に物を入れるなんて信じられないと。

しかしHシーン(時系列では主人公との会話の前)では
最初は嫌がっていたものの、イく直前などは気持ちよさを全然我慢できてない状態。

この本音と開発具合の違いというのがとても良い。

【その他】コロモガワリ 感想

まとめ:絵買いして大丈夫



総じて非常に良いイラストと抜群の演技力を持った声優さんの組み合わせ、
丁寧なシナリオによる完成度の高いゲームです。

寝取られというものに抵抗がないのであれば、オススメできます。