ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

ふたなりあるのは知っていたけど、
実際プレイしてみると思ってたよりずっとふたなりしていました。

「Devil-seal」が2013年02月08日に発売していた
「くノ一葵、悪ニ堕チル」のふたなり部分の感想記事になります。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

四人の女性キャラ



このゲームには四人の女声キャラがおります。
味方側に該当するのが三人と敵側の一人。

DLsiteの商品サンプルでは1シーンだけふたなりっぽいものが確認できますが、
プレイしてみたら全員が一回はふたなりになってました。

順に見ていくと、上記スクショの左が味方側の最強(笑)格の「右京 葵」
右が敵側の「黒川 魔耶」

なお二人とも明確な男性器を生やすことはなく、神経接続型の疑似ペニスを装着する形。
まぁ描写は完全にふたなりなんですけど。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

残り味方側で、左がお姉さんぽいのに声が可愛い系の「服部 椿」
右が小動物系の「猿飛 篝」

この二人は真性のふたなりチンポを生やします。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

メイン概要



作品のメインは三人のくノ一が快楽に堕とされていくこと。
しかし本作、調教を担当するのが「黒川 魔耶」であり、
エッチシーンの半数以上が女性による女性の調教シーンになっています。

このため実は敵側首領の「黒川 魔桜」がエッチシーンに登場する回数が少なかったり。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

これもあって、CGでは描写されてないレズやふたなりシーンが結構有り、
例えばこれも「黒川 魔耶」が疑似ふたなりチンポで犯しているシーンになっています。

この点も意外だったところ。



して、味方側三人のふたなりシーンは堕ちた後に挿入されます。
つまりエンディング前、最後のエッチシーンが全員ふたなりという素晴らしい展開。

サンプルCGからは予想だにしなかった展開。
順に見ていきましょう。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

右京 葵のふたなり



葵のふたなりシーンは、
魔耶の術で従順な悪忍になった葵が篝を、魔耶が椿を擬似ふたなりチンポで犯すというもの。

四人の女性が組んず解れつする姿は大変エロい。

なおこの後、椿と篝は葵に殺されます。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

服部 椿のふたなり



唯一、二回ふたなりシーンがある椿。
一回目は魔耶に搾精されるシーン。

搾精ですよ搾精。
しかも作品中唯一のふたなり受け。
最高ですね。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

二回目は葵に打ち込むというもの。
肉感たっぷりに描かれた葵の姿が大変エッチ。

なお椿の精液には毒素があるそうで、中出しされた葵は死にます。

いや前のシーンで魔耶は大丈夫なの?
と聞かれたら「対策せずに自分の掛けた術で死ぬ阿呆がいるか」とのこと。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

猿飛 篝のふたなり



篝のふたなりシーンは「ヤみ」入ってる状態で葵に打ち込む形。

というのも魔耶の催眠術で篝の内面が解放されたことで、
内に潜んでいたどす黒いものが溢れ出している状態です。

このため素の小動物感に対してやりたい放題。

敵の首領と魔耶を殺害するは、
葵が自分を助けに来なかったのは見捨てたからだと思い込んで
首絞めックスやっちゃうなど。

悪堕ちというよりも本能解放による暴走といった趣。

この倒錯的な感じはすごくいいですね。
エロいかは別として。

【ふたなり】くノ一葵、悪ニ堕チル 感想

まとめ:闇が深い



当時の同人界隈でseal系列と言ったらまぁ、相当アレな評価だったのですが、
本作は賛否が分かれるとは言え随分とsealらしくないことをしていますね。

イラスト以外はお世辞にも良いとは言えませんが、
調教する側が女性だったり、最終的に全員味方を殺していたりと
時代背景に沿ったサツバツとした雰囲気をよくやったものです。

そういう点とふたなりシーンが多かったのはオススメできるところ。