ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

時はだいたい十年前。
戦闘エロ界隈で多大な高評価を得た作品に「サキュバスネスト」がありました。

作り込まれた高難易度と完全に味方側を陥れるために存在する戦闘エロに
その道の人だけでなく数多くのプレイヤーを魅了した作品でした。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

新作3Dアクションゲーム



して、サキュバスネストの追加アップデート後から、
サークルさんは既に次回作の制作に取り掛かっていました。

取り掛かっていたのですが、サキュバスネストの発売が十年前ということで、だいたいおわかりでしょう。
これがまた全然発売されなかった。

度々開発報告はされていたのですが、
魅了されたプレイヤーたちは期待を胸にまだかまだかと待ち侘びる日々。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

サキュバスヘヴン



そんなゲームの開発報告がci-enでされ始め、
満を持して2022年03月20日に発売されたのがサキュバスヘヴン。

当時を知る人からすればようやくと言った面持ちで、
作品内容としても高難易度とバッドステータスにしかならないエロが特徴のゲームでした。

この辺りは半年前のゲームゆえ、いろんな感想サイトで取り上げられているので割愛。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

エロシーンについて少し触れておくと、
個人的にはサキュバスネストから(開発後期に作られたモンスターは)
モーションが格段に進化していると感じました。

サキュバスネストのモーションは結構微妙で、
最終魔導兵器メイジロイドとのコラボモンスターと比べるとそれが顕著といった状態でした。

それがパペットのアナル開発なんて
アナルパールを入れる時はすんなり、出す時は一玉ずつの引っ掛かりを感じさせる良いモーションになっていました。
この進化が個人的には一番いいなと感じたもの。

それがサキュバスヘヴン





して、問題だったのはやはり要求されるスペック。
十年前から開発されているため一部のキャラはかなりローポリだったりと
昨今の3Dゲームに比べれば幾分PCに優しいものではあります。

それでも3Dダンジョン探索ゲームで高難易度ということもあり、
プレイ時間は芋づる式に長くなります。

加えて私のPCはグラボを高負荷で使い続けると電源が落ちるという欠陥を抱えています。
お陰でクリアはしましたがその後アンインストールしております。

エッチシーンとしてはふたなりも収録されているので記事にするかは悩んだまま放置しておりました。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

サキュバスヘヴン 動画版



そんな折に発売されましたはこちらの動画版。
内容としてはプレイ動画のようなものになっており、
一つの動画は戦闘開始から全員の敗北、その後嬲られ続ける様を一定時間収録するようになっております。

これがマップ雰囲気の変わる階層ごと。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

それとは別に、ゲームオーバーシーンの動画と、一部の特殊演出、
各モンスターの衣装全損時ではないエッチモーション集が収録されています。

このゲーム、衣装は結構簡単に壊れるので殆ど見ることが出来ませんからね。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

ふたなり要素



先に少し触れましたが、このゲームはふたなり要素があります。
ただし主人公達に生えるのではなく、ふたなりサキュバスに犯される方です。

ゲームの進行度としては終盤に当たるため、
これが動画版ですぐに閲覧できるのは大変便利。

青色のサキュバスは後背位、ピンクの方は押さえつけてキスしながらになります。
ピンクの方は完全に前作のラスボスと同じ形ですね。

あと動画版で気づいたのですが、ピンクの方にペニスを挿し込んだまま腰を揺らすモーションがあります。
膣奥を抉るように動かすさまは大変エッチ。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

ただ取り巻きが結構いるので、
サキュバスのモーションを集中して見たい場合は製品版のギャラリーを使うしかないですね。

【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

まとめ:とてもお手軽な動画版



サキュバスヘヴンというゲーム自体は完成度の高いものですが、
如何せんスペックやシステム的に人を選ぶものではありました。

それがプレイ動画形式で閲覧でき、しかもお値段なんと880円。
ゲーム版に比べれば4分の1程度と大変お買い得。

既にゲーム版をプレイしていても、ギャラリーとして利用したい方にもおすすめ。



【ふたなり】サキュバスヘヴン 感想 + 動画版

因みに私はサキュバスネストのモノリスによるエナジードレインがお気に入りでしたが、
サキュバスヘヴンのモノリスは大変微妙です。

快感光線が照射ビームになっていて、
拘束技も押しつぶした後に零距離照射する形になっています。

エナジードレインしません。

また登場したタイミングの関係か、動画版にモノリスは含まれていません。