ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

サークル「豹兵のジャガー団」さんより、
5月上旬販売予告作品「魔砲少女フタナ」の体験版感想記事になります。

サークル二作目にしてふたなり主体作品と非常にニッチになっています。
まぁ一作目も姫騎士NTRものとニッチですけど。


魔砲少女フタナはノリの軽い変身ヒロインもの。
「魔砲」少女モノとなっていますが、所謂リリカルマジカルなあれではなく、
女の子の股間についているアレから白い液体をブッパする魔砲です。

主人公は至って平凡な少女で、
不意に訪れた路地裏で本作の敵である「ヨクジョーン」に遭遇し、
巻き込まれて変身するタイプのオーソドックスな展開。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

ヨクジョーン



名前的にはアリエナイザーとかザケンナーとか
そっちの系譜を感じられる敵さんです。

しかして取り憑いた人物を消滅させる程の凶悪な存在。

人間の歪んだ欲望や情念が集まって「呪淫のカケラ」というものを生成し、
それが人間に取り憑いた状態がヨクジョーンという怪物。

ヨクジョーン自身が己の欲望を解消するために行動しており、
同時に取り憑いた人間の生命力を吸収していき、
最終的にはその人間を消滅させてしまう、と。

またこれにより関わりを持っていた人物の記憶からも消滅するため、
この辺りのパラドックスをストーリーに加えてくれると面白いところですね。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

因みにコアは女性に寄生することが多いらしいです。
上記のスクリーンショットだと「襲ってる側」が取り憑かれた女性です。

いや、男性ゾンビみたいになっとるやん、と。
恐らくヨクジョーンはオーラか外郭みたいなもので寄生対象を覆ってしまい、
故に取り憑かれている人間が男性か女性か、どんな人物だったのかも判断できなくなってしまうのでしょう。

そして最終的には世界から消えてしまう、と。

………。そこまで考えてこういうグラフィック表現になってるかはわかりませんが。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

オーソドックスなRPG



ゲームとしてはオーソドックスなRPG作品です。

ダンジョンは被害者の精神世界となっており、
体験版のダンジョンでは幾分有機的な背景をしております。

この精神世界でボスを倒すことでカケラの浄化を行います。

因みに開始直後に最強アイテムを持っているので、
面倒な人はすぐに装備することを推奨されています。

正直RPG部分に工夫とかは感じられないので、
ストーリー重視で進めてしまった方が良い気はしなくもないです。

またシンボルエンカウント方式なので雑魚は全員無視できます。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

あとダメージを受けると服が破れます。
破れ方がデータの欠落みたいに見えるのはなぜだろうか…。

因みに戦闘エロ的なものは体験版時点ではありません。
恐らく最後までないでしょう。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

浄化とカケラの摘出



して、浄化後のカケラ摘出が本作のキモ。

浄化したとしてもカケラは被害者の体内に残ったまま。
被害者はカケラの力で強制的に欲情しているので、
この欲情を解消してやればカケラも排出されるとのこと。

摘出方法は上記台詞。
セックスしなさいと。

女同士でセックスなんてできるわけないじゃんと主人公。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

ステッキなんて持ってないと主人公。

【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想
【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

第一話 ステッキってこれええぇぇぇ!



体験版に該当する第一話のサブタイトルがこれ。
つまり変身ヒロインが魔砲のステッキ(ふたなりちんぽ)を使って
呪淫のカケラに取り憑かれた女の子を浄化していく物語。

射精 = 魔砲


【ふたなり】魔砲少女フタナ 体験版感想

エッチシーンの傾向



エッチシーンは3種
・ストーリー進行時
・RPG部分敗北時
・RPG部分勝利時

ストーリー進行は、ヨクジョーンに犯されていた女性を写した先程のもの。

RPG部分で敗北すると敗北エッチシーンになります。
この時は主人公がヨクジョーンに犯されているCGになります。

因みに第一話の敗北イベントまでに主人公がふたなりになっていることは触れられていないのですが、
敗北イベントCGではしっかりふたなりになっています。

ただ敗北=消滅なので、設定的にはかなりシビアです。
イベント後の台詞でも「少女の存在が世界から消えた」と説明されています。

そしてRPG勝利時のイベントは、カケラを摘出するためのふたなりセックスです。

まとめ ノリは軽いが設定は重い



というわけで、使い魔っぽい猫との会話やふたなり化に気づく描写など、
掛け合いのノリは非常に軽いものです。

反面怪物であるヨクジョーンとそれにまつわる設定、
敗北=消滅という点はノリの軽さに対してかなり重めです。

ふたなり目的で購入する作品ですが、ストーリー的にもちょっと気になってきました。