Category:ゲーム ページ12
サークルさんは処女作から戦闘エロを作られているので本作も戦闘エロは建材。仕組み自体はオーソドックスで、特徴は戦闘の敗北条件が3回の絶頂であること。連続絶頂できるゲームはいいぞ。ただ商品説明に書いてあるとおり「本番行為」がない。つまり、膣で搾精されることはないということである。
戦闘システムは紛れもなく戦闘エロです。精液まみれや絶頂ダウン等の立ち絵変化に、カットインエッチ攻撃と挿入拘束技とオーソドックスな構成。長文シーン形式なので時間はかかりますが。
ストーリーはティルテに続き、非常に良さそうな感触。ティルテは出自からくる無気力さと死生観に関する話でしたが今回は普段の振る舞い(強がり?)と使命感に対するギャップの話になりそうです。反面戦闘エロはグラフィックの種類という意味ではそんなにないかもしれないので要確認。
サンプル動画の感じだと、どちらかといえばヒロピン? 戦闘中にボコされるヒロインにエロスを感じる場合は戦闘エロに該当させても良いのではないかと。しかしてイラストはいつもの高クオリティ。変身ヒロインモノとしてはオススメ。
麻雀中にエッチなことをするというのは脱衣を含めれば大昔からありますがふたなりペニスが点棒という発想はどこから出てくるのか。発想とツッコミどころとふたなりが大変楽しいゲームです。オススメ。あと当然ながら、立直せずにハコにすれば普通の麻雀である。
シナリオ、ゲーム演出、操作性、快適性、ゲーム性、エロ。どれを取ってもかなりの高レベル。単一のゲームとしてみるなら非常に完成度の高いもので、ゲームそのものを楽しみたいなら断然オススメ。ただ戦闘エロを楽しみたいなら、記載してきた注意点に留意してください。あとエンディングも全部確認したのですが、やはりノーマルエンドよりもNTRエンドの方が過去に何があったかしっかり把握できるようになっています。NTR系の作家っていつもそうですね…! ノーマルエンドのこと何だと思ってるんですか!?
周りのブログ/攻略サイト様で本ゲームは「難易度が高い」は共通しつつ皆さん知能ガン振りをオススメしてるところが多いようでした。その中でも攻略法は千差万別あって面白いなぁ。と思ったので、脳筋ガン振りの個人的な攻略法を書いておきます。このゲームは攻撃スキルを一切使わなくても問題なくクリアできます。………………。最終的には。
胸からエナジードレインが好きなら大変オススメ。戦闘エロは、実際のところ「戦闘中に発生するエロ」はそんなにないのですが、敗北したら戦闘画面のまま敗北エロに移ります。そしてその後に別途敗北エッチシーンがあります。このため「戦闘画面のまま発生するエロ」はそこそこ種類があります。シーンには変身解除も勿論ありますので変身ヒロインの戦闘エロありエロゲーとしてオススメ。
一作目はまだオーソドックスなベルアク。二作目は蹴り主体の(割と)煽り性能の高いモーション。に対して今回は魔法も主体のスキルアクションです。先行体験版はバランス調整前なのでちょいと経験値とステ振りに難あり。ステージ2の雑魚が硬すぎる…。いつものベルスクと進化したエッチアニメが加わり大変エロさがアップした本作。難易度が人を選びますがかなり良さそう。
戦闘エロの発生頻度ですが、・体勢ゲージが溜まらないと絶対に発生しない、・かつ1対1の場合はまず溜まる前に倒せる。・溜まるには1ターン内に4回攻撃を喰らうぐらい。・雑魚の攻撃でも10回ぐらいで敗北する。といった具合なので、ガチでヤると見る機会は余りなさそうな感じが…。なおダウン用アイテムはあります。
本作は変身に対するコマンドが豊富。例えば変身衣装は自由に着脱できるのですが、変身を妨害している場合は髪色が変身前後の中間の色合いになります。これは変身妨害しないと設定できない色です。更に戦闘中にMPが0になると変身解除されますがこちらもアップデートで「解除されても見た目は変身時のまま」にする機能が追加されました。挿入攻撃ができるタイミングではMPが0になりやすいので、変身解除が好きでも犯すときは変身したままが良い、なんて要望にも対応されています。そういった細かい点も含めてオススメ。
本作の特徴はなんといっても吸血アニメーション。全部で6人分用意されており、それぞれ全く違ったアニメーションをします。 それらすべてが「肉体が変化していく様」を的確に表現しておりその手が好きなら捗ること間違いなし。反面ゲームとしてはちょっとアレ。ただ未完成っぽくはあるものの、通しではプレイできるため尻切れトンボな点はありません。
個人的な総評は、全体的な面では戦闘エロモノとしてオススメ。ただヒロモンSLGほどではない。女性のグラフィックは断然こちらの方が良い。
戦闘エロモノとして結構おすすめ。ゲーム全体のシステム面は拙いところがあるのですが戦闘エロとしては立ち絵変化、確定拘束攻撃、それの妨害、敗北演出、絶頂などなどしっかり作られています。