ふたなりと戦闘エロが好きだから

主に同人ゲームのふたなりと戦闘エロに関する感想を書いています。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

さて2021年07月31日にサークル「URURUC」さんより発売されましたこちらのゲームですが、
私は体験版をプレイした時に「戦闘エロ部分は期待できない」として購入を見送りました。

しかして後にふたなり要素が多分に含まれていることを確認したため、購入に至りました。
そしてプレイしてみてやはり戦闘エロ部分は微妙でした。
どうして微妙かを詳しく説明しませんが、昨今のゲームとしては淡白だと思っておいてください。

して、この記事では私が購入を決めたふたなり要素と、他のシチュエーションについてとなります。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

ふたなりの登場タイミング



実を言えばプレイヤー側がふたなりになるシチュエーションは
体験版の戦闘エロにて確認できます。

魔法使い側の第1ステージで確認できますからね。
ただあまりにもあっさりしていたため、体験版時は気づきませんでした。

して、ふたなりが明確にプレイヤーの前に登場する時、それはふたなり妖精が見つかった時。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

ふたなり妖精



ふたなり妖精ってなによ……。
しかもこれ、作品のサンプル画像では一切ふたなりについて触れていないのに、
魔法使い側第2ステージで当然のように出てきます。

この作品はふたなり前提だよって言ってるようなものです。
というか発売時の作品ジャンルにフタナリってついてましたっけ?

それぐらいサンプルと体験版で影も薄かったふたなりが製品版ではガッツリ関わってきます。
因みに作品の設定上「通常の妖精」と「ふたなり妖精」は別の種族です。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

ふたなり妖精との戦闘



このふたなり妖精さんは当然戦闘もできます。
戦闘エロも勿論あります。

戦闘できるのは魔法使い側のみですが、
戦闘エロとしては膣挿入と尻挿入の2種が存在します。

まぁ、戦闘エロの演出的にあまり変化がないのですけどね。
あと開発度などの項目もないので単純なダメージ要素です。

あと敗北エロは小さくなったふたなり妖精に膣内へと侵入され、
子宮口を直接ふたなりチンポで犯されるという割とマニアックな内容。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

剣士側のふたなり要素



剣士側は「クリア後のダンジョン」で常にふたなり化します。
もう一度書きますが「クリア後のダンジョン」です。

ダンジョン内では常にふたなりであるため、戦闘エロも当然ふたなりです。
その相手として2種の触手がいますが、一方は普通に扱いてくる触手です。

もう1種は尿道に挿入して射精してきます。
更に敗北イベントはふたなりペニスから出産します。

いやマニアック通り越してグロ入ってない?

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

また本編の剣士側は敵がサキュバスになる場合が多いので、
戦闘エロではふたなりサキュバスの挿入、敗北エロではサキュバスに搾り取られたりします。

ただ戦闘エロが淡白であることは先程書きましたが、
敗北エロの方は1回の射精で全部持っていかれるって描写になっているため、
意識が飛ぶまで何度も何度も搾り取られるようなものが好きな場合は物足りないかもしれません。

【ふたなり】女冒険者は一人で進む シチュエーション感想

それ以外のシチュエーション



それ以外のシチュエーションを列挙すると
・触手
・搾乳
・ゴブリン
・妊娠状態でダンジョンを探索する(ただし探索前に孕まされるというわけではないです)
・悪堕ち
・獣○
・戦闘中出産(早業)
・自分が普通の妖精に変化させられる
 この状態で普通サイズのゴブリンと戦闘エロ
・悪堕ちした仲間と戦闘エロ

などなど、シチュエーションはかなり豊富です。
それに合わせて立ち絵や局部カットインは変化するので画面変化の総量はかなり多くあります。

あとは演出法が自分と合えば、エロ方面では結構満足できる作品ではないかと思われます。